- 2026/02/05
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6月18日に都内の病院に緊急搬送され、その後の容体が注目されていたジャニー喜多川社長だが、今月1日に「解離性脳動脈瘤破裂による、くも膜下出血」であることが発表された。
天然植物酵素でベビー用品やママグッズをしっかり消臭!病状は嵐の会見で発表され、メンバーを代表して松本潤がコメント。その後、TOKIOの国文太一、少年隊の東山紀之、さらには元ジャニーズの薬丸裕英らがコメント。病床のジャニー氏にエールを送っているが、予断を許さない状況が続いているというのだ。
「いまだに、連日タレントたちが交代で病院に駆けつけているそうですが……。来年の東京五輪の開会式でジャニーズタレントがパフォーマンスすることを夢見てがんばってきたジャニー氏ですが、開会式を現場で見届けることができるかどうか、所属メンバーやファンはから不安の声が聞こえてきます」(テレビ局関係者)
これまでは、自身の寵愛するジャニーズJr.のメンバーたちの公演に足を運んだり、各スポーツ紙のジャニーズ事務所担当記者との食事会などをこなして来たジャニー氏。しかし、当分、現場復帰はかなわないようだ。
「今年から新会社の社長に滝沢秀明を就任させ、滝沢にジャニーズJr.が任せられていましたが、それもジャニー氏の後ろ盾があったから。“総指揮者”ともいえるジャニー氏が病床のため、今後、ジャニーズJr.の活動は停滞しそうです」(芸能記者)
そんな中、この夏、またまたジャニーズに関する“重大発表”がありそうだというのだから穏やかではない。
「おそらく、嵐がチャリティーパーソナリティーをつとめる『24時間テレビ』の後になると思いますが、正式に藤島ジュリー景子副社長の社長就任が発表されるのではと言われています。表向きは社長のイスに座り続けることによるジャニー氏の負担を軽減させることが目的のようですが、今も健在がメリー喜多川副社長とその娘のジュリー氏で固める新体制でジャニーズの実権を掌握しようとしているのでは」(同)
世代交代後に、お家騒動はつきもの。ジュリー体制に移行後、多くのタレントの退所が予測されているだけに、新体制移行が発表された場合、ジャニーズが大激震に見舞われそうだ。
6月29日に放送されたバラエティ番組「有吉反省会」(日本テレビ系)に、タレントの板東英二がゲスト出演した。番組では、板東が野球選手の名前をまったく知らないことを明かされたという。
3000名以上の体育会、アスリートの就職、転職を支援|【アスリートエージェント】「板東は過去、甲子園に出場後、プロ野球選手として活躍。引退後は俳優やタレントとして活動し、現在は野球解説者なども務めています。しかし番組によれば、板東は解説にて『このピッチャーは不利』『こういうバッターはイヤ』といっさい名前を呼ばないため、選手の名前を知らない疑惑が浮上。実際、スタッフが写真見せてみると、ほぼ答えることができませんでした」(テレビ誌記者)
そんな板東といえば、先日放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)のドッキリ企画で、仕掛け人に激怒し、VTRの大部分がカットとなった。この放送は翌日以降、様々なネットニュースで取り上げられ、バラエティタレントとして再ブレイクする可能性も浮上。しかしテレビ関係者の間では、彼の起用に関して慎重になっている流れがあるという。
「今回の『有吉反省会』で板東は、野球に詳しくない一般人でも知っている大谷翔平の名前すら答えられませんでした。すると視聴者からは『認知症ではないのか?』といった心配の声が殺到。この可能性は、すでに業界でも噂されていたようで、6月28日発売の『週刊現代』によれば、各局のプロデューサーは彼の扱いについて慎重に構えているとのこと。ただの演出で激怒しているだけなら問題ありませんが、万が一認知症の初期症状だった場合、病人を笑いものにしているとして問題になってしまうため、うかつなことはできないようです」(前出・テレビ誌記者)
今年で79歳を迎えた板東。まだまだテレビで元気な姿を見せてほしいが、記憶に関してイジる演出はリスクがあるかもしれない。
ジャニー喜多川氏(87)の緊急搬送が報じられたことで同氏が社長を務めるジャニーズ事務所の巨額資産とその行方に関心が集まっている。後継問題も取り沙汰された。
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もっとも、ジャニー氏も実姉のメリー喜多川氏(92)も高齢で、かねてから後継者問題については話し合われてきたという。
「後継者はメリーさんの娘で同じく副社長を務める、藤島ジュリー景子さん(52)だというのが既定路線ですが、他にも事業を託すと決めている相手がいます」(ジャニー氏を知る芸能関係者)
昨年末に芸能活動を引退した滝沢秀明氏(37)だ。
今年1月中旬、滝沢氏はジャニーズ事務所の子会社「ジャニーズアイランド」の代表取締役社長に就任した。ジャニー氏が共同で代表取締役会長を務める同社は、主に新人の発掘や育成を担当する。ジャニー氏と親交が深い作家・小菅宏氏が指摘する。
「ジャニーさんが最も大切にしていた事業は、ミュージカルの完成、そして『次世代のスター育成』です。そのために新会社を設立して、長年自分を師と慕う滝沢さんを後継者に指名した。“次のスター”を絶えず見つけ、育てていく。ジャニーズ事務所が存続していく生命線はそこにある。
企業価値を落とすことなく後継者に移行するためには、新人発掘にかける自分の想いを、生きているうちに形にする必要があった。それを具現化したのが新会社と“滝沢社長”だったのでしょう」
すでに滝沢氏は約300人のジャニーズジュニアを統括するリーダーとして、日々活動している。かたやジャニー氏の個人資産については、これまで表に出ることのなかった“家長”としての側面が垣間見える。
都心の一等地に建つマンションの一室。そこは、ジャニー氏がかつて自宅としていた場所である。今年4月、思い出深いこのマンションの所有者が、ジャニー氏から別の人物に変わった。贈与した相手は姪であるジュリー氏の娘だった。150平米近いこの部屋はいまも1億円近い資産価値を持つ。
喜多川家(藤島家)をトップに頂く業界随一の芸能事務所--経営分析的にジャニーズ事務所を表わすなら、「個人商店のガリバー企業」だ。そうした企業は時として、事業継承時に大きな懸案を抱えがちである。
企業として得た利益と、経営者の個人資産の境目が付きにくいうえ、それぞれが巨額となる。「会社の資産」か「経営者一族の財産」かを巡ってトラブルが起き、お家騒動を招いたファミリー企業は少なくない。
高齢となったジャニー氏が、企業(ジャニーズ事務所)をジュリー氏や滝沢氏ら次世代の経営幹部に委ねるのと並行して、個人資産はそれとは区別して贈与する――それは敏腕経営者としての「先見」だったのかもしれない。
創業オーナー社長の最大にして最後の課題は事業継承といわれる。一代にして「帝国」と呼ばれる芸能事務所を作り上げたジャニー社長は、その大仕事においても手腕を発揮していた。