- 2026/02/05
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俳優の小池徹平が、女優の永夏子と結婚したことが11月8日に各メディアで報じられた。10月中旬には写真週刊誌の「FLASH」が二人の真剣交際を報じており、同誌の取材に小池は「(結婚は)今のところは、ないですね」と答えていたが、そこから一転して結婚を決意したようだ。だがこのタイミングでの結婚発表について、小池のファンからは疑問の声があがっているという。芸能記者がささやく。
「なにしろ音楽デュオの『WaT』で組んでいたウエンツ瑛士が、10月からロンドンに留学したばかりですから、まるでウエンツの不在を狙ったかのように思えます。小池ほどの人気俳優となれば、結婚式や披露宴も大掛かりになりそうなもの。お相手もベテランの舞台女優ですから、披露宴やパーティーには数多くの芸能人が集まるに違いありません。しかしウエンツがロンドンに旅立ったばかりのこのタイミングでは、相方不在の披露宴になってしまいかねないのです」
2005年に「WaT」を結成した二人は、同年に史上最速で「紅白歌合戦」(NHK)に出場。それ以降も4年連続で出場するなど人気を極めたが、お互いに俳優業や司会業で忙しくなってからは開店休業状態に。2016年2月10日には約5年間の空白期間を経てベストアルバムの『卒業BEST』をリリースし、その2日後に「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)への出演を花道に解散していた。
そんな「WaT」の解散を巡っては、多忙だけでなく不仲も原因の一つだったとの観測が浮上。その疑惑に対して二人はことあるごとに否定を重ねていたが、今回の結婚発表はやはり、小池とウエンツの間に溝があったことを如実に示しているという噂が根強いのである。そんな声に対して、前出の芸能記者はこんな見立てを語る。
「二人の関係は不仲というよりは『無関心』と言えるものではないでしょうか。もともとは同じ事務所に所属する小池とウエンツが遊び感覚でストリートライブを始めたのが『WaT』結成のきっかけと言われていますが、実際には最初から明確なロードマップを持ったプロジェクトだったと言われています。つまり二人は《仕事仲間》ではあっても《友人》ではなかったのです。それゆえ各々が自分の得意なフィールドで活躍しはじめると、関係性も自然と疎遠に。小池がウエンツ不在のタイミングで結婚を発表したのも、抜け駆けなどの狙いがあったのではなく、単にウエンツが日本にいないことを気にしていなかっただけではないでしょうか」
ラストアルバムの「卒業BEST」では笑顔を見せている小池とウエンツだが、その写真をよく見ると二人一緒に撮影したものではなく、それぞれの写真を合成していることが分かる。もはや二人の関係性は2年前の解散時点で明らかだったのかもしれない。
(白根麻子)
関ジャニ∞の大倉忠義(33)が8日、会員制の携帯サイト「ジャニーズウェブ」内のブログを更新し、一部ファンの過剰なつきまとい行為に苦言を呈した。「賛否あるであろうことを分かった上」と前置きし胸中を吐露。一部ファンが執拗(しつよう)に追いかけたり、カバンに物を入れたりするとし「身勝手な行動が精神的につらいです。このまま耐え続けられるのだろうか」とつづった。
世界各国のレストランを全て日本語で予約できます【グルヤク】プライベートで食事をしている時に横のテーブルにファンがいることもあるといい、「ストーカー行為ではないのか」「もう、ストレス以外のなにものでもない」「寿命が縮まっているのではないかとも感じる」などと告白。最後は「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう。そろそろ限界だ」と結んだ。
ジャニーズ事務所はこれまでもファンのマナーについて注意喚起してきた。しかし、違反行為は度々起きており、ついにタレント本人が厳しい言葉で呼び掛けるという異例の事態となった。
11月5日に公開された、『そごう・西武』のクリスマスプロモーションのPR動画で、久々に歌声を披露した木村拓哉。
彼が最後に歌ったのは、そう。'15年12月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回で、5人で歌った『世界に一つだけの花』以来のことだ。
「番組企画で多少歌ったことはあっても、俳優業がメインとなった木村さんが仕事として“歌手”になったのは実に3年ぶり。ソロ活動後は顔もどこか重苦しく見えていましたが、ギターを弾きながら子どもたちと歌う穏やかな表情が印象的。やはり歌うことが好きなのでしょう。どうやら“歌筋”も戻ったようですから(笑)、歌手活動“再開”に期待ですね」(レコード会社関係者)
SMAP解散後もジャニーズ事務所に残り、映画に2本出演、来年1月には『マスカレードホテル』の公開を控えている。番組宣伝などでテレビ出演することも多かったのだが、ネットを中心に《人相が変わった》《老けた》など、顔の変化を指摘する声も多く見受けられた。
「『検察側の罪人』で演じたダークヒーローの役作りの影響もあったのでしょう。また、『新しい地図』の3人が、ジャニーズを離れて次々と新しいことに挑戦しては楽しそうな顔を見せてるのも、余計に比較されたのだと思います。今年3月には新曲『雨あがりのステップ』をリリースして、ほかアーティストともセッションするなど歌手活動も続けていますから」(芸能レポーター)
当然、3人の歌は木村の耳にも届いていることだろう。元メインヴォーカルとして、“うずいた”としても不思議ではない。
ただ人一倍、歌に真摯に向き合ってきたからこそ、生半可な気持ちでは歌えないとも。
「彼の独特の言い回しで、横隔膜周辺のインナーマッスルや声帯周りなど、歌うことに必要な筋肉を“歌筋”としているのですが、長らく使っていなかったことで“歌筋が落ちているから……”と話していました。ストイックな完璧主義者ですから、収録にあたってしっかりと鍛えなおしてきたのでしょう。今の木村さんは“いつでも歌手の仕事ができる”ということです」(前出・レコード会社関係者)
各方面で根強くささやかれてきた“ソロデビュー”計画が、ついに現実味を帯びてきた。何よりも心待ちにしていたのは、SMAPの曲が聞けなくなってしまったファンだろう。
「解散したからと言って、グループの曲を歌ってはいけないルールはない。今でも光GENJIの曲は、ジャニーズで歌われ続けているんですからね。キムタクがソロで『世界に一つだけの花』を歌うことも可能でしょう。今もビートルズ時代の名曲を歌い続けている、ポール・マッカートニーのように」(音楽事務所関係者)
木村がPR動画で歌う、数多くあるクリスマスソングの中から選ばれた『ワンダフル・クリスマスタイム』は、言わずと知れたポール・マッカートニーの楽曲。ビートルズ解散後に作られた。
「一部ではSMAPの解散を、ビートルズになぞって語られることもありましたね。そしてキムタクの音楽観は、ザ・ローリング・ストーンズやエリック・クラプトン、そしてビートルズとイギリス出身アーティストの影響を強く受けていると言います。今なお、ギター片手に一線で活躍するポールがそうしてきたように、彼もまたひとりでSMAPを背負い歌っていくことも考えうる。そう遠くないうちにサプライズ発表があるのでは?」(同・音楽事務所関係者)
現在、ポール・マッカートニーはジャパン・ツアーの真っ最中(11月8日まで)。もしかしたら木村は、音楽界のレジェンドにこれからの自分を重ねて見ているのかもしれない。