- 2026/02/05
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TOKIOの長瀬智也が7月22日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)で放った何気ない一言が、ファンを震撼させている。長瀬の体を心配する声が続々と上がっている状態だ。
スーパーフルーツ『フルベリ』
問題の発言は番組の企画「DASH島」で飛び出した。島の周囲に生息するショウジンガニを捕まえようとした際、長瀬が「普段は尿酸値に敏感なんでカニは(食べるのを)考えるんですけど、こういう時は食べる」と発言したのだ。視聴者もすぐに反応し、「長瀬の口から『尿酸値』なんて言葉が出るなんて」「痛風持ちなのかな」という声がSNSに次々と投稿された。
「尿酸値は血中の尿酸濃度を表しています。尿酸濃度が高くなると痛風になる可能性が高くなるので、気をつけたほうがいいでしょう。公益財団法人『痛風財団』によると尿酸値が7.0mg/dLを超えると高尿酸血症と呼ばれ、注意が必要です。長瀬さんの尿酸値はわかりませんが、敏感になっているということは7.0mg/dLに近い値ではないでしょうか」(整形外科医)
痛風はかつて「ぜいたく病」とも言われ、旨味の強い食べ物に多く含まれるプリン体を摂取すると尿酸値が上がるとされている。長瀬は自ら包丁を握る料理上手。さぞおいしいものをたっぷりと食べているのだろう。
「実は食べ物と同じように、お酒も尿酸値を上げてしまうんです。とりわけビールにはプリン体が多く含まれていますし、そもそもアルコールの多量摂取によって肝機能が低下し尿酸を処理できなくなるため、尿酸値が上がってしまうんです。食べ物を気にするよりまずお酒を控えたほうがいいケースも少なくありません」(前出・整形外科医)
長瀬の尿酸値の高さは食べ物由来のほか、アルコールによるものである可能性も十分にあるというわけだ。TOKIOと飲酒と聞けば、山口達也のことがすぐに思い出される。山口は依存症になるほどお酒を飲んでいた。その記憶がまだ強く残っているだけに、ファンは長瀬智也の健康状態を心配しているようだ。
東京オリンピック・パラリンピックのボランティア募集CMに起用された広瀬すず。彼女が出演するCMは9月下旬から放送されるとのことで、広瀬は「ボランティアは、私たちのオリンピック・パラリンピックをつくりあげていく上で本当に欠かせない、そしてその分やりがいのある活動だと思っております。2020年に向けて、必要なボランティアの数は11万人です。少しでも多くの方が東京2020大会のボランティアに興味をもっていただき、そして実際に応募していただけるとうれしいなと思います」と公式コメントを発表している。
しかし、広瀬の起用の発表直後からネットでは「なんて説得力がない人選なんだ」とアンチの声が急増している状態だ。
「アンチの声として目立つのは実兄の飲酒運転問題、過去のスタッフの仕事軽視発言などによるところが大きいですね」と語るのは、テレビ局関係者。
広瀬といえば、2018年1月に実兄が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕され、5月に懲役8カ月、執行猶予3年(求刑懲役8カ月)の判決を言い渡されている。また15年には『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にて「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろ」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることにかけてるんだろ」と裏方スタッフの仕事を軽視する発言をしてしまい、おおいに波紋を呼んだ過去がある。
それゆえ、ネットではそういった過去をツッコむような「広瀬の兄さんはヒマしてるだろうから、ボランティア勧めたら?」「ボランティアで照明係をやる人には何て言うのかな」「仕事の大切さをわかっていない発言をした彼女に言われても説得力がないよね」といった辛辣な意見が続出しているのだ。また、アンチの中には「ボランティアのCMやるってことはすずちゃんもボランティアやるんだよね?」「広瀬さんはこのCM、当然無料で出演してるんだよね?」と、ボランティアのCMだけに本人のギャラも無料にすべきという強引な説を唱える者も少なくない。
東京五輪といえば、エンブレムのパクリ問題を皮切りに、新国立競技場の莫大な建設費問題、競技会場の変更問題に猛暑対策の甘さなど、国民からの信頼が失われている状態だ。広瀬はそこに関わってしまったために、もらい事故状態で痛い目に遭わされてしまったというところだろうか。
7月20日に公開された映画『BLEACH』が、全国週末興行成績ランキングで初登場4位(興行通信社提供/全国動員集計)となった。ネット上からは「見事なまでの爆死ですね」「納得のいく実写化とは言えないからしかたない」と冷たい目線が向けられている。
久保帯人の人気マンガが原作とあって、制作発表時から注目を浴びていた実写映画『BLEACH』。死神の力を与えられた高校生・黒崎一護が、魂を食らう悪霊・虚(ホロウ)に立ち向かう姿を迫力のアクションによって展開する。一護役に福士蒼汰、一護に力を与える死神・朽木ルキア役に杉咲花を迎え、ほかに吉沢亮・早乙女太一・MIYAVI・江口洋介・長澤まさみといったキャストが名を連ねた。
「300を超えるスクリーンでの公開になりましたが、公開2週目の『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(1位)、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(3位)に太刀打ちできず。同日公開作品でも『未来のミライ』(2位)に軍配が上がっています。この結果にネット上では、『どう見ても大コケじゃないですか……』『「BLEACH」みたいな大作系で初登場4位はヤバいな』『正直期待していなかったからね。むしろ順当な結果じゃない?』『キャストがいろんな番組でPRしてたけど、客足には全然つながらなかったか』といった声が続出しました」(芸能ライター)
作品の評価も賛否が入り乱れ、原作ファンからはネガティブな感想が相次いでいる。
「人気マンガを実写化すると、どうしても元のイメージが損なわれて批判されがち。今回は原作の『死神代行篇』をメインにVFX満載のバトルが描かれましたが、実写化への“呪縛”からは逃れられませんでした。原作ファンからは、『各キャラクターが浮いてて、単なるコスプレ映画っていう印象が強い』『原作に近づけようと頑張ったのはわかるけど、全員ミスキャスト感ハンパなかった』『「銀魂」や「るろうに剣心」の実写化に比べて、全体的に薄っぺらい』といったクレームが向けられています」(同)
批判の声が上がる一方で、原作者の久保は映画を鑑賞して安堵した様子。“原作と違う点はもちろんある”と前置きしつつ、「スピードとスケール感のあるアクションは、日本映画として新しいレベルに到達しています」と自筆のコメントをTwitterで発表している。
「久保は映画について、『気に入らなかったらコメント書かないよ』と周囲に言っていたそうです。結果的に合格ラインをクリアしての評価に至り、『コメント書けて良かった。どんなものか、是非観に行って確かめて下さい』とアピール。久保が指摘したように、ネット上でも『邦画アクションのレベル、こんなところまで来てたんや』『福士蒼汰と早乙女太一のバトルシーンはマジですごくて、このシーンだけで元が取れる』『終盤の剣劇シーンが、完全に別の次元に達してる』などとアクションを絶賛する声が多く見られました」(同)
スタートからつまずく形になってしまった映画『BLEACH』。久保も太鼓判を押すアクションシーンが観客動員につながるか、今後の推移に注目したい。