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俳優の野辺大地さん訓練中に死亡 所属事務所「かけがえのないメンバー」「厳粛に受け止め 最善の注意を」

 テレビ朝日「仮面ライダービルド」(日曜前9・00)などにアクション担当として出演した俳優の野辺大地さん(21)が13日午前11時20分ごろ、千葉県白子町中里のホテルで飛び降り訓練をしていた飛び降り後に意識を失って病院に搬送され、14日朝に死亡した。14日夜、所属事務所は公式サイトで訃報を報告。安全には「最善の注意を図る」とするとともに「俳優としてスタントマンとしても、かけがえのないメンバーでした」と追悼コメントを発表した。

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 所属事務所は「この度、弊社所属俳優の野邊大地が平成30年6月13日、合宿飛び降り訓練中、不慮の事故で意識不明の重体、ICUで治療を行っておりましたが、平成30年6月14日5時40分、逝去いたしました」と報告。「原因については現在確認中ですが、今回の事態を厳粛に受け止め、今後このようなことがないよう、より一層の安全には最善の注意を図る所存です」と再発防止を誓った。

 「俳優としてスタントマンとしても、かけがえのないメンバーでした。心よりご冥福をお祈りいたします。生前、皆様から頂きましたご厚情に心より感謝いたしますとともに、ファンの皆様や関係各位にご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と追悼した。

 茂原署によると当時、高さ約15メートルのホテル5階から、地面に敷いた厚さ約2・5メートルのエアマットに飛び降りる訓練をしていた。


引用:俳優の野辺大地さん訓練中に死亡 所属事務所「かけがえのないメンバー」「厳粛に受け止め 最善の注意を」



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NEWS手越と未成年女性の「飲酒パーティー」動画

 ジャニーズ事務所所属のアイドルグループNEWSの小山慶一郎(34)が、同僚の加藤シゲアキ(30)も同席する飲み会で19歳の未成年女性にアルコールの一気飲みを煽っていたことを週刊文春6月14日号が報じた。記事を受け、2人はそれぞれ出演する番組で謝罪。ジャニーズ事務所は小山を一定期間の活動自粛、加藤を厳重注意の処分に付すことを発表した。

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 しかし、問題は小山、加藤にとどまらなかった。週刊文春は同じくNEWSの手越祐也(30)が参加するパーティーの動画を入手。そこには昨年12月、手越と複数の若い男女がカラオケに興じる姿が記録されていた。CHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌を高らかに歌い上げる手越。動画には、テーブルに並んだクリスタルなどの高級シャンパンが映っている。本誌の取材により、パーティーに同席していた女性のうち2人はタレントで、当時19歳と17歳の未成年者だったことがわかった。

 17歳だった女性の所属事務所は、小誌の取材に対し、飲酒については否定した上で「本人がお酒を一滴も飲んでないと言っている以上、こちらとしても信じたい。ただ、18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある。そうしたことを鑑みて弊社としては6月11日付で彼女との契約を解除いたしました」と回答。

 また、小山の新たな未成年者との飲酒問題も判明した。ジャニーズ事務所に改めて質問したところ、「現時点での調査において、ご指摘のような事実関係は確認されておりません」とした上で、「タレントの私生活を含めたコンプライアンスを徹底し、信頼回復に努めて参りたいと考えております」と回答した。

 詳細は6月14日(木)発売の「週刊文春」で報じている。


引用:NEWS手越と未成年女性の「飲酒パーティー」動画



TOKIO・長瀬智也、美しいと思う女性は「見た目じゃなく…」

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「RICE FORCE BE YOURSELF」。6月9日(土)のオンエアでは、TOKIO・長瀬智也さんが登場。プライベートや美しいと思う女性像についてお訊きしました。





■素に戻れる、秘密のガレージ

まずは、長瀬さんが素に戻れる時間について、お話を伺いました。

長瀬:僕にとっては、お風呂に入って寝るまでが、自分のやりたいことができて好きな時間です。なかなか想像できない方も多いかもしれませんが、猫を飼ってるので、猫とのコミュニケーションが日常の中で当たり前になってます。

さらに、車やバイクが趣味という長瀬さん。自分のガレージを持っているそうです。

長瀬:自分が好きなものは全てガレージにあって、そこにいるときが一番“素の自分”なのかなと思います。
そんなに綺麗なガレージじゃないんですけど、その小汚い感じが逆に落ち着くといいますか。自分のテンションが上がるカッコイイ乗り物とか、そういうのに囲まれてる時間が、僕にとっては最高に幸せですね。

長瀬さんの話を聞いて渡辺は「小汚い感じが落ち着くのは大事なことで、何でも完璧にしないといけないと思うと、それがストレスになることもあるから、『俺だけの場所』という空間がひとつあると(息が)抜けるんです」と共感しました。


■美しさに大事なのは気持ち

後半では、長瀬さんに「美しいと思う女性像」と「健康と若さを保つための秘訣」についてお訊きしました。

長瀬:見たときに美しいか美しくないかではなくて、心がけているかどうかというところを見るようになりました。若いときは、可愛いとか綺麗という外見でものを言っていたような気がするけど、年齢を重ねるにつれて、そういうふうにしようという気持ちが綺麗だなと思うようになりました。(健康と若さを保つための秘訣については)20代とか30代前半ぐらいまでは、自分からスポーツをやったりしてたけど、歳をとるにつれてそういう機会もなくなってきたので、週に1~2回ぐらいジムに行ってます。あとは、食事のバランスを取るようになりましたね。昔は肉ばっかりだったけど、「昨日は肉を食べたから今日は魚にしよう」とか、そういうことを少し心がけて過ごしています。

渡辺も山田も、長瀬さんが発した「年齢を重ねるにつれて、美しくなろうとする気持ちが綺麗」という言葉に、大いに感心していました。


そんな長瀬さんの主演映画『空飛ぶタイヤ』が6月15日(金)から公開されます。池井戸潤さんの作品を映画化した作品で、長瀬さんは、突然起きたトレーラーの脱輪事故によって整備不良を疑われた運送会社の社長を演じます。大企業に立ち向かいながら、脱輪事故の真実を追求するストーリーで、ディーン・フジオカさん、高橋一生さんも出演しています。それぞれの立場のプライドと正義を闘わせる、手に汗握る展開の作品です。ぜひ、劇場に足を運んでみてください。

次回6月16日(土)の『RADIO DONUTS』には、チャットモンチー、ドラマ『あまちゃん』で主演を務めた女優・のん、音楽を担当した大友良英さん、さらにindigo la Endが登場します。どうぞ、お楽しみに!


【番組情報】 番組名:『RADIO DONUTS』 放送日時:土曜 8時-12時 放送局:J-WAVE(81.3FM) 引用:


TOKIO・長瀬智也、美しいと思う女性は「見た目じゃなく…」



「マツコ・デラックス」激怒にスタッフ戦々恐々 本人が語る“怒り方”

 好事か、悪事か……。歯に衣着せぬ物言いで人気を博し、連日、テレビ番組に引っ張りだこのマツコ・デラックス(45)。番組内で怒鳴り散らすのはウケ狙いとしても、時には打ち合わせの場面などでも激昂するのだとか。番組スタッフは戦々恐々だが、視聴率のとれるマツコの業界での発言力は増すばかり。下手をすれば、“パワハラだ”と陰口を叩かれても不思議ではないが、なぜか現場からは、称賛の声が上がっているという。

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 ***

 たとえば、その“事件”は、TBSの人気番組「マツコの知らない世界」の制作現場で、1カ月ほど前に起きた。番組関係者の話。

「マツコさんが“最近、番組が面白くなくなってきた”と苦言を呈しました。それを聞いた幹部スタッフの1人が、“僕もそう思うんです”と、つい口走ってしまったんです。するとマツコさんが大激怒。そのスタッフは皆の前で“お前が言うな”と叱責されたのです」

 その時のマツコは、まさに“怒り心頭”で、周囲は凍りついたという。

 マツコといえば、最近ではテレビ東京での7年ぶりの番組出演が話題を呼んだばかり。クイズなど5つの番組に立て続けに出演するプロジェクトで、先日行われた会見でも言いたい放題。プロデューサーを前に曰く、

「7年間出なかったことに意味はあったなと思ったわね。今日のは完全に置きにいってました」

「置きにいく」とは及び腰ということ? 慌ててプロデューサーは、

「置きにいってません。マツコさんと戦いながら、いい番組を作ろうと思ったんです」

 とたじたじの態だった。

「クソみたいな番組は作るな」

 さらに返す刀で取材陣に、

「テレ東っぽさって、何だと思う? 雑さ? 緩さ? テレ東は、もはや弱者ではない。ナメんじゃねえぞ、おまえら! と思った。雑に作ってると思ってたじゃん、もっと」

 怒声と褒め殺しを巧みに操る暴走機関車の如し。当のマツコにTBSでの激昂事件などについて、おそるおそる尋ねてみると……。

「私が激昂したって言うけど、その時だけでなく、すべてのスタッフに常に言っていることです。私は常々、“クソみたいな番組は作るな”“スポンサーの商品を買うことで、視聴者はお金を払ってくれている。1分1秒も無駄な映像は流すな”と言っているの」

 そして、こう続けるのだ。

「私は普段からこういう物言いで話すタイプだけど、それを本気で怒鳴り散らしているととられたら、パワハラが問題になる時代に、私なんて訴えられて終わりよ。確かに言葉づかいも乱暴だし、いつも大きな声を上げていれば、パワハラにしか見えないと思うけど。ただ、私は凄い愛情を持ってスタッフに接しています」

 一方で、ある制作会社のスタッフからはこんな声が。

「マツコさんが、局の幹部スタッフなどに呈する苦言は正論が多い。立場の弱い私たちが言えないことを代弁してくれているんです」

 もっとも、好事門を出でず――。現場スタッフたちが溜飲を下げていることは、世間はおろか、本人にも伝わっていないようである。

「週刊新潮」2018年6月7日号 掲載



引用:「マツコ・デラックス」激怒にスタッフ戦々恐々 本人が語る“怒り方”



石橋貴明は「めげない」低予算でもバラエティー魂

 とんねるず石橋貴明(56)のフジテレビ新番組「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜午後11時)がスタートして3カ月。昭和カルチャーや豪傑列伝などのディープな見ごたえがじわじわと支持を伸ばし、2%台で始まった視聴率も4%台に“倍増”してきた。「みなさんのおかげです」の木曜9時枠から月曜深夜へ。低予算とコンプライアンス時代に折り合いをつけながら「めげずに」と語る思いを、本人に聞いた。



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 -柳沢慎吾さんがびびった大物俳優列伝とか、江夏豊本人が語る「江夏の21球」とか、客層を中年視聴者に絞った番組づくりが新鮮で、分かる世代の1人として毎週楽しく見ています。初回2・9%でスタートした視聴率も4・7%まで上がってきました。手応えはいかがですか。

 石橋 そんな。4・7じゃさあ(笑い)。

 -深夜で4・7はダメなのですか。

 石橋 ダメでしょう。もっと上げますよこれから。スマホとか録画率とか、いろんな見方をされている時代にそれ(視聴率)が正しい数字になっているのかとは思うけど、なんなら松坂大輔や武藤敬司をゲストに肩やヒザの痛みとか、そっち側で数字ガンガン上げてやろうかな(笑い)。深夜だから少しエッチなことも入れたいんですけど、フジテレビが怒るのよ。でも、僕らが子供のころって「11PM」とか「トゥナイト」とか、大人が喜んでる番組が面白そうに見えたじゃないですか。ああいう雰囲気を目指しています。

 -PR会見の時、昭和のカルチャーやスターを知らない世代にどう魅力を伝えるか、という質問に「伝わらない」と即答していましたよね。広さではなく、ターゲット層に向けて深さ重視でいくのは絶対面白そうだと思いました。

 石橋 あ、それはうれしい限りです。「幅広い人に見てもらいたい」というのは、今のテレビの現状ではたぶん無理。若い人は家にテレビがない人も多いし、見たいものはユーチューブで引っ張ってスマホサイズで見ている。「江夏の21球」どころか松坂や中田英寿を知らない人にまでアピールするより、とらやのようかんみたいに、ウリを特化して丁寧に作っていくしかないんだろうなと。

 -イケイケに芸能界を突っ走ってきたイメージなので、「丁寧に」はちょっと意外です。

 石橋 いや、ものすごく考えてますよ。ルールがたくさんできて、すぐにコンプライアンスとか言われちゃうんで。俺たちが昔からやってきたことはほぼ無理な状況。ここでキャッチボールしちゃいけないというなら違う場所でキャッチボールするしかないし、もっとやりたいことがあるなら違う“遊び場”を探すしかないという。

 -そういう“遊び場”としては「たいむとんねる」は攻めていますよね。江夏さんの劇画みたいな新人時代とか、東国原英夫さんが若手時代に台湾に密入国して強制送還された話とか爆笑でしたけど、規格外な話をエンタメとして聞ける場は貴重です。

 石橋 でも東くん、放送後かなり「けしからん」とやられたらしいですよ(笑い)。話半分だって分からねえのかなっていう。

-けしからんというネットの声は気になりますか。

 石橋 (少し考えて)ささっと書かれたものが本当なのかなって。昔、ホテルオークラで働いていた時、朝のミーティングでマネジャーがお客様からいただいたお叱りの手紙を“ラブレター”と呼んで読み上げていたんです。「早く空港に行きたかったのにサービスが遅い」とか。そこには、オークラなんだからもっと頑張ってほしいというお客様の思いが入っていて、みんなで肝に銘じようと。手紙や電話の手間をかけても訴えてくる芯のあるお叱りなら信じるけど。僕は相変わらずガラケーだから、機械には疎くて(笑い)。

 -昭和とか、今よりちょっと前の魅力、パワーは何だと思いますか。

 石橋 ケータイがなくて不便だった分、待ち合わせでやっと会えた時の喜びとか、喜怒哀楽に芯があったこと。(カメラマンを見て)カメラマンさんだって、昔は焼いて初めて分かったからうまい人とヘタな人の差が出た。今は撮ったその場で確認できるから、撮る方も撮られる方も緊張感ないですよ。生きていく体幹の強さが違うという。

 -あの時代に関する石橋さんの記憶力がすごすぎますよね。スポーツでも文化でも、あらゆるデータを記憶していて笑えます。「みなさんのおかげでした」とは違う持ち味で。

 石橋 だって同じことやってたらどうにもなんなくなっちゃう(笑い)。それに、深夜番組はお金がないから同じようにはできないし。6月に向けて、サッカーW杯とか高校野球100回大会とかやりたかったんだけど、映像が高くて借りられなかった(しょんぼり)。いろんな制限をぬいつつ、いい企画をと。

 -低予算は若手のころに経験があるのでは。

 石橋 ひどかったですよ。初めてのグアムロケで、俺らやADくんに食費をくれないとか(笑い)。みんなで金出し合って食材買って公園のバーベキューエリアに行ったんだけど、真っ暗だし素人ばかりで種火がつかないのよ。そしたら1人がガソリンかけちゃえと(一同爆笑)。ボーボー焼けたけど、肉がガソリン臭くて食えないのさ。俺と憲武で泣きながら西城秀樹さんのホテル行って、「なんにも食わしてくれないんですここのスタッフ」ってヒデキさんに飯をごちそうしてもらって。あのころを思えば、なんのことはないですね。

 -バラエティーに絶望はしていないんですね。

 石橋 ちょっとはあるんですけどね(笑い)。でも、いい話もあって。「みなさんのおかげです」の最終回で「情けねえ」の歌詞を「フジテレビのバラエティーを滅ぼすなよ」と替えて歌ったじゃないですか。それを聞いていたこの番組の美術さんが「とんねるずの思いに、石橋の思いに負けないセットを作ろう」と、細かいところまで素晴らしいセットを作ってくれて。こういう思いのスタッフがいなくならない限り、テレビのバラエティーは続いていくと思う。文句を言ってもしょうがないんで、めげずに、下を向かずに作り続けたい。

 -フジテレビはずっと調子悪いですけど…。

石橋 フジテレビ批判なの?(笑い)。でも、数字がここまで悪いと、若い制作者には最大のチャンスですよ。いい時は枠が空かないけど、今はいろんな企画出してチャレンジできる状況。企画につながる不良に出てきてほしいですよね。でも、潮目が変わればまた。いつの時代も、ずっとトップで調子がいい局なんてないんだから。

 -木曜9時枠から離れて、生活の変化はどうですか。

 石橋 ついに6月からキックボクシング習おうかなと。肉体がどんどんじいさんになってきちゃって。

 -ダウンタウンの松本さんみたいな体に鍛えたいのですか。

 石橋 松本みたいにマッチョになるとかじゃなくて、多少変なやつが来てもワンツーで倒せるくらいの力をもう1回つけてみようかと。それやってどうするんだという話だけど(笑い)。ほんと、ヒマなんですよ。日刊スポーツで雇ってくんないかな。

【梅田恵子】(ニッカンスポーツ・コム/芸能記者コラム「梅ちゃんねる」)


引用:石橋貴明は「めげない」低予算でもバラエティー魂



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