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加山雄三、愛した「光進丸」のため前を向く 涙こらえ「海に対する感謝の心と希望は持っている」

 歌手の加山雄三(80)が2日、東京・羽田空港で、きのう1日に静岡・西伊豆町の港で自身が事実上のオーナーの船「光進丸」が炎上したことを受け、緊急会見を行い、謝罪した。加山は涙を必死にこらえながら、愛した光進丸のために前を向いた。

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加山は1日夜に沖縄県内でコンサートを開催。この日、帰京し、会見を行った。愛着のある「光進丸」が炎上したことにショックを受けた加山は、憔悴した様子で登場。前夜の打ち上げ中に知ったと明かし、絞り出すように「相棒が消えていくということは本当につらい」と胸中を明かした。


 昨年11月に行われたORICON NEWSのインタビューで加山は休みが3日以上あれば船の上で過ごし、多いときで月に10日ほども乗ると明かし「最近では、南こうせつくんや竹中直人くんも来たし、奥田民生くんも来た。斉藤和義くんや氣志團とか一緒にステージをやってくれた人を呼ぶんだよ」と愛する光進丸について語っていた。

 この5月にも知人を招く予定があった。夏以降も計画を立てていたという。「航海の思い出はすごくある。特に夏はいろんな海に行った。乗っているみんなで過ごす楽しい時間が多かった」と振り返り「もう、それができなくなった」と寂しそうに語った。

 設計から携わり、光進丸の全てを知っている。「私の分身みたな存在。全て隅々まで知りつくしている」と話し「だから、なぜ…。思い出いっぱいでね…」と突然の別れに言葉を詰まらせた。炎上している光進丸の映像を見たときは「ショックで……。夢であってほしい。うそだろうと」とぽつり。修復できる可能性は「まず不可能だと思います」と永遠の別れとなることを覚悟した。

 光進丸へ思うことを聞かれると「申し訳ないと同時に感謝の気持ち。心で手を合わせた。よく今ままで頑張って我々に幸せを与えてくれたなと。そんな気持ちでいっぱいです」と胸中を語った。かけたい言葉は「ありがとう、よく頑張ったな」とした。

 今後については「それどころじゃない」と話した。それでも海への思いを問われると「まだ生きています。海への愛と海に対する感謝の心と希望は持っています」ときっぱり。「光進丸」を歌った船と同名の「光進丸」という歌については「僕は歌います。『光進丸』のためにも心から見送ってやりたいと思っている。『光進丸よ、ありがとう』と。もらった幸せを生涯持って、感謝しながら、まだ歩いていくぞ、という気持ちで歌いたいですね」と悲しみを振り切るように語っていた。

 そして加山は「とにかく前を向いて。人生には試練がいろいろある。こんなことでめげないでお詫びしながら前を向いて頑張っていきたい。夢は捨てていません。一歩一歩、地に足をつけて歩いて行こうと思っている」と涙をこらえて、前だけを見据えた。

 炎上した光進丸は3代目で、初代は映画『海の若大将』にも登場。西伊豆の「加山雄三ミュージアム」には操舵室の再現コーナーや、歴代の光進丸を再現した模型が展示されている。

■三代目 光進丸
全長(OA):30.56メートル
船幅(OA):6.61メートル
喫水(MLD):BL1.4メートル
総トン数:104トン
巡航速力:12.4ノット
最高速力:15ノット
エンジン:ディーゼル910馬力×2基
定員:18人


引用:加山雄三、愛した「光進丸」のため前を向く 涙こらえ「海に対する感謝の心と希望は持っている」





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「あさイチ」井ノ原降板でジャニーズとNHKに亀裂 「紅白」から一斉撤退も

 NHKとジャニーズ事務所がモメにモメているという何ともショッキングな情報が飛び込んできた! 

 同局の有働由美子アナ(49)が朝の情報番組「あさイチ」の司会を今月いっぱいで降板することを巡り、これを当初は知らされていなかった共同司会者のV6・井ノ原快彦(41)が激怒していた。

さらに、民放各局とは異なり、退所した元SMAPの3人を使い続けるNHKにジャニーズ事務所が不快感を示しているという。

このままでは、今年の紅白歌合戦のキャスティングにも影響する可能性があり、両者の間に不穏な空気が流れている。

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 コトの発端は、2010年の放送開始から「あさイチ」の司会を務めてきた有働アナの降板が決まったことだった。NHKは2月6日、同アナと井ノ原が一緒に降板すると発表している。

形の上では2人の同時降板となるが、事情は全く異なる。有働アナの降板を当初、井ノ原は知らされていなかったという。


「井ノ原が有働アナの降板を知ったのは、新聞の先行報道だったんです。あの穏やかなイノッチが『寝耳に水だ!』と激怒したんですよ。8年にわたってタッグを組んできましたから、無理もないでしょう。有働アナは恩人みたいなものですからね。さすがに事前に知らせてもらいたかったようです」(事情通)

 井ノ原は怒りが収まらず「有働さんが降りるなら自分も降りる!!」と言いだしたとか。想定外の事態にNHKは焦りまくったが、当初はジャニーズが仲介に入って井ノ原降板は避けられるだろうと読んでいた。

 ところが、ジャニーズは井ノ原の意思を尊重して、降板を認めてしまったから、さあ大変。NHKは慌てて井ノ原の後任に、人気お笑いコンビの博多華丸・大吉、有働アナの後継には同局の近江友里恵アナ(29)の起用を発表した。当然のことながらいまだにジャニーズとの亀裂は修復できないままだ。

「ジャニーズとしても、これだけ貢献してきた井ノ原のメンツを潰されたわけですから、そう簡単に引き下がれるわけがないんです」(同)

 そもそも最近、ジャニーズ幹部をイラ立たせているのが、同局と退所した元SMAPメンバーを巡る関係だという。芸能関係者がこう明かす。

「ジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らのレギュラー番組を、民放各局が3月までに申し合わせたように終了にしています。もちろん、ジャニーズサイドから目に見えるような圧力をかけられたわけではない。まさに忖度です。ところがNHKだけが、こうした流れに逆行して元SMAPの3人を起用し続けているんです。草なぎは『ブラタモリ』のナレーションを継続し、つい最近もNHKスペシャルの再現ドラマで主役に起用されました。香取もドラマの出演、稲垣は教育テレビ(Eテレ)でのレギュラー番組が検討されている。ジャニーズサイドにとっては不愉快極まりない話なんです」

 ジャニーズが井ノ原の意思を尊重して降板を認めた背景には、こうしたNHKに対する不信感があったのは想像に難くない。

 この「あさイチ」問題は現在も尾を引いている模様で、両者の関係を元に戻す打開策は見つかっていない。この状態が年末まで続けば、紅白歌合戦の人選に悪影響を及ぼしかねない。

「NHKの幹部とジャニーズ事務所の間には、想像以上の温度差がありますからね。最悪の場合、ジャニーズ側が『紅白からタレント全員引き揚げる!』と交渉してくることも考えられる。そうなるとキャスティングの主導権を握られ、ただでさえ多いジャニーズ枠がさらに増える可能性もあります」と、先の事情通は心配している。

 一年の締めくくりとなる国民的歌番組に、ジャニーズタレントばかりがウヨウヨ出場することになれば、視聴者から「何の歌番組だ?」との批判が殺到するのは明らか。ジャニーズ事務所とNHKは無事に軟着陸できるのだろうか。


引用:「あさイチ」井ノ原降板でジャニーズとNHKに亀裂 「紅白」から一斉撤退も






「みなおか」最終回 視聴率は今年最高9・7%!惜別と感謝の声相次ぐ

 1988年10月にレギュラー放送がスタートし、フジテレビを30年間支えてきた人気バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)の最終回が22日に放送され、平均視聴率は9・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。前週15日の7・1%から2・6ポイント大幅増で今年最高の数字をマークした。

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 特番からレギュラー化され、1988年10月に「とんねるずのみなさんのおかげです」としてスタートし、番組名を変えながらおよそ30年間放送。1997年6月に現番組名に変更されてから、前週15日放送まで計972回の平均視聴率は13・8%で最近は5~7%台で推移。2桁はならなかったが今年最高をマークし、ネット上でも寂しがる声や感謝の声が相次いだ。

 人気お笑いコンビ「とんねるず」のメンバー、石橋貴明(56)と木梨憲武(56)が演じる「仮面ノリダー」などのパロディものが若者に受け、「食わず嫌い王」「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」「男気じゃんけん」「全落・水落シリーズ」など数々の人気企画も生み出した。

 最終回は、2010年まで14年間に渡ってライバルTBSで放送された石橋と当時SMAPの中居正広(45)司会による人気歌番組「うたばん」のパロディ「ほんとのうたばん」の最終回「最後のうたばん!!」としてスタート。番組から発生した伝説の音楽ユニット「野猿」の元メンバー9人、とんねるずの2人と同学年の歌手・松田聖子(56)が登場し、番組を盛り上げた。

 エンディングでは、とんねるずの2人が91年のヒット曲「情けねえ」を熱唱。「この国を」「滅ぼすなよ」という元の歌詞を「バラエティを」(石橋)「滅ぼすなよ」(木梨)に、「この国を」「おちょくるなよ」を「フジテレビを」(木梨)「おちょくるなよ」(石橋)と変えて歌い、力を合わせて日本のお笑いシーンを引っ張ってきたフジテレビへの深い愛情をにじませていた。


引用:「みなおか」最終回 視聴率は今年最高9・7%!惜別と感謝の声相次ぐ





とんねるず熱唱!「みなさんのおかげでした」最終回に松田聖子と野猿が登場

3月22日(木)21:00から放送される「とんねるずのみなさんのおかげでした」最終回に松田聖子と野猿が登場する。

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前身となる「とんねるずのみなさんのおかげです。」から数えて30年以上にわたって放送されてきたこの番組の、フィナーレを飾る企画は「さいごのうたばん」。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」第1回目のゲストでもある松田聖子を迎え、石橋貴明が司会を務めたTBS系音楽番組「うたばん」のパロディコーナー「ほんとのうたばん」の名場面を紹介する。 さらに今回は、1998年4月に「ほんとのうたばん」内で結成された、当時の番組スタッフたちととんねるずの2人からなるグループ・野猿の軌跡を振り返る。長寿番組のラストを飾るとんねるずの熱唱をお観逃しなく。

フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」最終回 2018年3月22日(木)21:00~21:54

<出演者> とんねるず / 松田聖子 / 野猿



引用:とんねるず熱唱!「みなさんのおかげでした」最終回に松田聖子と野猿が登場







きんさん・ぎんさんの娘も100歳、親子2代でアノ広告に登場

 1990年代に放送されたCMで、「きんは100歳、ぎんは100歳」という名言が大ブームをおこした双子の姉妹きんさん・ぎんさん。同CMを制作したダスキンは、ぎんさんの娘である千多代さん(今年100歳)、美根代さん(現在94歳)のお2人を起用した新聞広告を18日に掲載。親子2代で同社の広告に登場することとなった。

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 きんさん・ぎんさんとは、1990年代の日本において記録的な長寿で話題となった双子姉妹である成田きんさんと、蟹江ぎんさんの愛称。100歳を過ぎても元気な姿は「理想の老後像」と言われ、一般人でありながら国民的な人気を誇り、当時の日本国内のマスメディアからも毎年のように取り上げられ、1992年(平成4年)の新語・流行語大賞の年間大賞及び語録賞にも選出された。

 今年創業55周年を迎えるダスキンは「人生100年時代」と言われる中で、多様なライフスタイルのユーザーと寄り添った賞品やサービスを提供したいという想いから、「人生100年時代」を象徴する存在として、ぎんさんの娘であるお2人を起用。撮影には、きんさん・ぎんさんの写真も撮った篠山紀信を起用。1991年当時のTVCMと同じ場所で撮影を行った。

 1992年の撮影にも付き添ったという2人。篠山紀信とも「親子2代で有名な方に撮ってもらえるなんて嬉しいわ」と、あっという間に意気投合。「カメラの前で笑うのは、泣くより難しい」と笑顔でポーズをとるお2人につられて、見ている方も思わず微笑んでしまう。そんなピースフルな空気が撮影現場を包み込んだという。

 ぎんさんの娘である千多代さん(今年100歳)、美根代さん(現在94歳)のお2人を起用した新聞広告は、全国紙と地方紙計51紙にて3月18日(日)に掲載。


引用:きんさん・ぎんさんの娘も100歳、親子2代でアノ広告に登場



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