- 2026/02/05
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二度の交通事故を起こし、芸能活動を休止していたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、神奈川県を盛り上げる“住みます芸人”として活動を再開することが、所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから発表された。
【解体工事110番】「堤下は、芸人仲間やスタッフからの評判も悪かったため、相方の板倉俊之には解散をすすめる声も多かったといいますが、コンビは存続していくこととなったようです。とはいえ、まずは地道な活動から、周囲の信頼を取り戻していく、ということでしょう」(お笑い関係者)
実は、謹慎中、離婚をしていたという堤下。これでもしインパルスという帰る場所もなくなっていたら、とても芸人を続けることなどできなかったのではないだろうか。板倉には一生、頭が上がらないだろう。
コンビでの活動は、まだ先になりそうだが、お笑い界を見てみると、それぞれがピンで活動をしており「え? 解散してなかったの!?」というコンビも実は結構いる。
そもそも、お笑い界のトップ、ビートたけしのツービートがその筆頭だろう。
「きよしはたけしを『あ〜いぼう(相棒)』と親しみを込めて呼び続けており、たけしのおこぼれにあずかろうと、その周囲をチョロチョロしているようにも見えますが、実は逆。破天荒でムチャクチャな、昭和芸人の気質を色濃く残すきよしのことがたけしは大好きで、定期的に自分の番組や映画に出演させてきたんです。『THE MANZAI』の最高顧問を務めて刺激を受けたたけしは、14年にきよしをオフィス北野所属にして、いつでも漫才ができるようにしたのを見ても、たけしも相棒はきよししかいないと思っているということでしょう」
現在、コンビの仕事が1本もないアンタッチャブルも、まだ解散はしていない。とはいえ、事実上の共演NG状態にあるという。
「言うまでもなく度重なる柴田英嗣の女性問題が原因。ザキヤマ(山崎弘也)は、現段階でコンビを再開させるつもりはありませんが、ピンでの活動は順調だけに、わざわざ解散を発表する必要もないだろうという程度の話でしょう」(放送作家)
人力舎のプロフィール写真をみると、柴田は最近、新しく撮り直されているが、ザキヤマは昔のコンビ写真のまま。一応、コンビとしてのプロフィールとなっているが、テレビ外でも2人が揃うことはないという現実が、そこからもよくわかる。
山口智充も、実は、平畠啓史とのDonDokoDonの解散を正式には発表していないままだ。
「一応、07年から“活動休止”ということになっていますが、元々、平畠とのコンビ仲が悪いことでも有名でしたから、今後も、2人での活動が再開される可能性は低そうで、すでに吉本興業のプロフィールから、コンビの項目が消えています。平畠は、キー局でこそ姿を見ませんが、CSや地方局でのサッカー番組に多く出演があり、意外にも仕事に困ってはいない様子です」(お笑い関係者)
東MAXこと東貴博と、田中美佐子の夫・深沢邦之のTAKE2も、もう何年もコンビでの仕事がない。
「元々、2人はそれぞれがピンだったのを、作家に『やってみれば』と勧められて試しに組んだに過すぎず、コンビという意識も薄かったといいますが、13年には、新しく事務所のプロフィール写真をコンビで撮り直しています。14年には舞台での共演が話題になりましたが、制作発表の席でも2人は端と端で離れ離れ。公演中は、Wキャスト扱いで舞台上では2人が一緒になることはなかったといいます。どうにも不自然ですが、これは先輩の深沢に、事務所が勝手に気を使って共演を避けているだけで、実際は、噂ほど仲が悪いわけでないようですね」(同前)
さて、インパルスはどのコンビのパターンになるのか?
引用:インパルスは解散せずに継続! 事情はそれぞれ……実は“解散していない”お笑いコンビ