- 2026/02/05
- Category :
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

話題のエンタメニュースを更新しています。^^!
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
元SMAPで新しい地図の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が3人揃って地上波放送に出演する。福岡のRKB毎日放送の「略してブラリク」という街ブラバラエティー番組だ。昨年9月にジャニーズ事務所を退所、新しい地図を立ち上げてから、積極的にインターネット戦略を取っているが、“司令塔”の飯島三智CULLEN社長の悲願は、キー局で3人がレギュラー番組を持つこと。ローカル局への出演は増えてきたが、まだまだキー局への道のりは険しい。
美脚は足指のエクササイズから作る!「略してブラリク」は12月に2回、放送される。9月にはNST新潟総合TVでの開局50周年特別番組「スポーツで開く新しい地図」で3人揃って共演しており、いよいよ本格的な地上波復帰も近づいているかのようだが、ここからそびえる壁は果てしなく高い。
「新しい地図は、AbemaTVというネット放送、またSNSを積極的に活用してきました。“ネット厳禁”だったジャニーズ時代とは打って変わった作戦で、確かに『新しさ』を打ち出せたのですが、これは苦肉の策でもありました。ジャニーズを退所したことで、どこのテレビ局も起用に二の足を踏むようになったからです」(テレビ局関係者)
元SMAPのチーフマネージャーで、現在は3人をマネジメントしている飯島氏もインターネットと同時に、やはりテレビの重要性を常々口にしていた。
「飯島さんは『どうやったら地上波のテレビに出られるのかな?』『地上波でレギュラー番組を持ちたい』と周囲にこぼしています。もちろん地上波というのは東京キー局のことですよ。過去に各局に存在していた“飯島班”は壊滅状態とはいえ、今でも当時のプロデューサーたちとのルートがある飯島さんは3人を売り込んでいるのですが、どこからも色よい返事をもらえていないのです」(前同)
草彅、香取のレギュラー番組が次々と打ち切りになった一方で、稲垣がMCの毎年恒例のドラマ「ほんとにあった怖い話」(フジテレビ)は無事に放送された。これに新しい地図のファンは歓喜したが、地上波復帰はそう甘くなさそうだ。
「新規の番組、特に3人揃ってとなるとかなり難しい。やはり各局ともジャニーズの目が気になるからです。現場がどれだけ3人を出したくても上からストップが掛かります。どこも先陣を切って、ジャニーズに目を付けられたくないからです。まだローカル局は目をつぶってもらえますが、キー局となると目立ちますから」(キー局局員)
新しい地図は今年、映画にCDと活躍の場を増やした。2019年の目標はキー局でレギュラー番組となるが、ジャニーズを恐れずに手をあげるテレビ局はあるのか。視聴者からはその姿勢も含めて評価されるはずなのだが……。