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吉本激震!宮迫博之、田村亮らの最初の対応ウソだった 闇営業でお金もらい11人謹慎

 特殊詐欺グループとされる反社会的勢力の会合にタレントが出演していた「闇営業」問題で吉本興業は24日、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら11人の所属タレントを当面、謹慎処分とすることを発表した。11人全員が金銭の受け取りがあったことを認めた。宮迫らは今月7日、一部週刊誌で疑惑が報じられた当初は「ギャラはもらっていない」などと否定していた。人気タレントたちの一斉謹慎は、エンタメ業界に大きな影響を及ぼしそうだ。



 闇営業報道から17日、タレントたちに厳しい処分が下った。吉本興業は「該当タレントへのヒアリングや各自の記憶の整理、確認を丁寧に行った結果、該当する芸人において、反社会的勢力主催の会合であるとの認識はなく、また、報じられていたような金額ではありませんでしたが、会合への参加により一定の金銭を受領していたことが認められました」と説明。宮迫や亮のほかに、レイザーラモンHG(43)、ガリットチュウ・福島善成(41)ら11人が当面の間、謹慎することを発表した。それぞれを事務所に呼び出し、直接通達したという。

 宮迫が一昨年の不倫報道の際に発した「オフホワイト」ではなく、今回は「クロ」だった。闇営業疑惑は今月7日に「フライデー」で報じられた。宮迫、亮らはカラテカ・入江慎也(42)が仲介した特殊詐欺グループのパーティーに出演。入江は4日付で契約解除処分となったが、参加タレントは聞き取りに対して金銭の受け取りを否定。厳重注意処分となっていた。当時はツイッターでも「ギャラはもらっていない」(宮迫)、「お金を受け取ってなかった、知らなかった」(亮)などと説明していたが、度重なるヒアリングで一転、ギャラの受け取りがあったと認め、最初の対応がウソだと明かした。

 宮迫は「詐欺集団、そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません」と謝罪。亮も相方の田村淳(45)の名を挙げ「淳を裏切ってしまった」と心境をつづった。

 11人の大量処分はきわめて異例の事態だが、吉本で広報を担当する幹部は「認識がなかったとはいえ、反社会的勢力と接触があったことが明らかになった以上、会社として厳しい姿勢で臨まざるを得なかった」と説明した。相手側から受け取ったギャラをどうするかについては「今後、検討する」としている。

 具体的な謹慎期間については「当面」となっているが、吉本サイドは「それぞれ案件が異なる。CMのクライアントや番組の関係者の了承を得られた段階で総合的に判断する」と具体的な期間の明言は避けた。世間の風向きを見ながら個別に復帰時期を検討していくようだ。宮迫らは人気番組に多数起用されていた売れっ子だけに、関係各所に及ぼす影響は甚大。保身のためについてしまったウソの代償は大きそうだ。

 ◆問題となった闇営業 宮迫らは2014年12月、カラテカ・入江の仲介で特殊詐欺グループの忘年会とされるパーティーに参加し、持ち歌やネタなどを披露。当該のグループは男女40人程度を擁し、社債の購入話などを持ちかける振り込め詐欺集団。15年6月に総額20億円をだまし取ったとして一斉摘発された。




引用:吉本激震!宮迫博之、田村亮らの最初の対応ウソだった 闇営業でお金もらい11人謹慎











 
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