- 2026/02/04
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自身の「所得隠し」と「申告漏れ」が発覚した件で、10月23日夜に記者会見を開いた、お笑い芸人のチュートリアル・徳井義実。問題の原因について「だらしなさ」を強調した徳井だが、「ネット上には批判の声が多く、“過去の発言”をめぐって不信感も書き込まれている」(芸能ライター)という。
ガラスお助け隊「報道によると、徳井は所属事務所・吉本興業から支払われるギャラを、個人で設立した『株式会社チューリップ』を通して受け取っており、2012~15年には、私的な旅行や衣類品にかかった費用を“会社の経費”として計上していたものの、東京国税局から認められなかったこと。さらに、16~18年には収入の申告すら行っていなかったため、総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されたようです」(同)
この報道が出る前に、徳井は納税と修正申告を済ませていたようだが、ネット上には不信の声が続出。業界内でも“芸能活動への影響”に注目が集まる中、徳井は会見を開いたが……。
「『私のだらしなさ、怠慢により、しっかりとした納税をすることができず、ちゃんと納めていらっしゃる国民の皆さまに多大なご迷惑、不快感を与えてしまった』という謝罪に始まり、その後も『本当にだらしない、ルーズなところがあって』『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』などと強調していた徳井。今後の活動については、『この仕事しかしていないので、続けさせていただきたい』としつつ、『お客さんがいないとできない』『使ってくださるテレビ局、スポンサーにも、もう必要ないとされたら仕方ない』とも語りました」(同)
これに対し、ネット上では「“だらしない”ってレベルの話か?」「3年間申告もしてないって、『ルーズだった』では済まされないでしょう……」「この仕事を続けたいと思ってるなら、最初からきちんとしておくべき」などと批判されている。
「一部では、徳井が以前から“租税回避地”に興味を示していたことがわかる発言も掘り起こされています。14年8月放送のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都)で、徳井は海外への移住願望を明かしており、特にドバイへの関心が強いようでした。『東京よりも治安が良い』という理由のほか、『税金というものが一切ないのよ。消費税、法人税、所得税、何にもいらん』と魅力を熱弁。この発言を受け、ネット上では『ルーズだったとか言うわりに、こういう知識はあるんだ』『悪意なくやったことに見えたけど、もしかして確信犯?』『この発言を聞いちゃうと擁護できないなあ……』などと、疑念が生じています」(同)
つづく≫≫≫
「“日本シリーズが長引いてくれたおかげ”なんて言う人がいますが、これは違うでしょうね!」
女性のためのプロテイン【Cafe de PROTEIN】10月20日に放送が始まった『グランメゾン東京』(TBS系)について、同局関係者が語気を強める。天才シェフ役の木村拓哉(46才)をはじめ、キャストはフランスまで出向き実在の三つ星レストランでも撮影をしており、第1話の放送前に行ったプレミア試写会の会場には、フランス大使公邸を選ぶ徹底ぶり。初回の制作費は1億円を超えるともいわれ、業界関係者の注目を浴びてのスタートとなった。
ふたを開けてみると、視聴率は12.4%。今クールの目玉作である『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が20.3%や『相棒』(テレビ朝日系)が16.7%であるのと比べると寂しい数字だが、“大健闘”というのはテレビ誌記者だ。
「視聴率が“1桁もあるのでは”といわれていたからです。裏番組に『世界の果てまでイッテQ!』のスペシャル(日本テレビ系)があり、さらにラグビーワールドカップの日本対南アフリカ戦(NHK)もありましたから。ドラマの開始時間の午後9時に試合自体は終わっていますが、試合後の選手インタビューなどもあり中継枠は午後9時50分まで確保されていたから丸かぶり。前週の日曜日、スコットランド戦(日本テレビ系)の裏で放送された大河ドラマ『いだてん』は、3.7%と散々でしたから、ドラマ関係者は青ざめていました」
しかし、“期待”を見事に裏切り、堂々たる12.4%を獲得。さらに幸運も引き寄せた。
「TBSではドラマの前に野球の日本シリーズを放送していましたが、試合時間が延長。結局、ラグビーの中継が終わった午後10時からドラマが始まったことは不幸中の幸いでした」(前出・テレビ誌記者)
気になるのは今後の視聴率だ。
「1話1億円といわれ、最低15%を目標としているドラマです。かなり厳しい展開が予想されていましたが、ふたを開けてみると高評価が並んだ。2話以降上がっていくと思いますよ。“木村さんクサさ”がとれた上に、テンポもいい。しかも高級食材を惜しげもなく使う芸術的な調理シーンはとにかく視聴者の食欲を刺激します。ツイッターでは早くも“飯テロ”というツイートがされていました」(前出・テレビ誌記者)
これまで数々の職業人を演じてきた木村の意識も高い。
「今回の役にあたり、木村さんはマイ包丁をオーダーし、実際に調理もしています。役柄でフランス語をしゃべっていますが、次女のKoki,さん(16才)に教えてもらったのか、フランス語慣れした発音です。過去の“キムタクドラマ”と比べてもかなりの出来といえます」(前出・TBS関係者)
話題性も視聴率も、星三つか。
芸能界には暗黙の“タブー”がいくつか存在する。去年歌手を引退した安室奈美恵(42)は、過去に芸能界のタブーを犯していた。
いわゆる“独立騒動”と呼ばれている事件が起こったのは2014年のこと。安室は当時所属していた事務所「ライジングプロダクション」を離脱し、エイベックス系列の「Dimension Point」に移籍。まだ契約期間が満了していない状態で、「独立したい」「これでは奴隷契約」などと一方的に訴えたという。
通常ならば芸能界から干されてしまうところだが、安室は新しい事務所で引退まで歌い続けた。一連の騒動にネット上からは、「ホントによく干されなかったよな」「契約の問題は難しいからね」との声が相次いでいる。
今回は安室のように、芸能界のタブーを破った芸能人たちをご紹介しよう。
●森田剛
アイドルグループV6の森田剛(40)。14年発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では森田の熱愛疑惑が報じられている。相手はAV女優の美雪ありす(32)で、当時半同棲状態だったという。その真相を探るべく「週刊女性」の記者とカメラマンは、森田の自宅マンション前で突撃取材を行っていた。
記者の「美雪ありすさんと同棲していますよね?」との質問に、森田は「してないっす。ちょっと待ってて、オレ逃げないから」と返答。その後記者が彼女の職業について尋ねようとした際、「職業は関係ない! みんないっしょ」と答えている。基本的にジャニーズは、週刊誌のインタビューに答える事は御法度らしい。タブーを冒してまで彼女を守ろうとした姿勢に「男らしい!」などの声が上がり、森田の好感度は一気に上昇した。
●嗣永桃子
2017年に芸能界を引退した“ももち”こと嗣永桃子(27)。11年に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演した嗣永。大物芸人の前でもお構いなしに大暴れし、ネット上で「こんなやつがいたのか」などと話題になった。
嗣永は当時アイドルグループのBerryz工房で活動していたが、番組内でAKB48の「会いたかった」を替え歌で披露。実は事務所である「ハロー! プロジェクト」内で、AKB48の名前を出すのは“御法度”だったという噂も。そんな状況にも関わらず、嗣永は「かわいさなら絶対に負けません!」とコメントしている。立場を無視してキャラクターを貫く姿に、ネット上からは「さすが嗣永プロ」「ももちはアイドルの中でもかなりぶっ飛んでると思うわ」との声が上がっていた。
●さらば青春の光
最後に紹介するのは、お笑いコンビのさらば青春の光だ。16年に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、さらば青春の光が出演。同番組でやらかしてしまった過去を赤裸々に語っている。
2008年に結成したさらば青春の光は、12年にお笑いコンテスト「キングオブコント」で準優勝。同年に「ABCお笑いグランプリ」でも準優勝を獲得するなど、実力派コンビと呼ばれ“プチブレイク”していた。しかしその後、所属していた大手事務所を一方的に退社。さらにメンバーの東ブクロ(34)が、先輩芸人の嫁に手を出してしまったのだという。結果芸能界から干されて仕事の依頼が激減し、「歩くタブー」と呼ばれることに。しかし現在は自身の冠番組を持つほどまでに復活。すでにそこそこ再ブレイクしているのかもしれない。
(文=ヤーコン大助)