- 2026/02/04
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昭和時代の伝説的アイドルだった山口(現姓・三浦)百恵さん(60)が26日に発売するキルトの作品集「時間(とき)の花束 Bouquet du temps(ブーケ・デュ・タン)」(オールカラー、128ページ、2160円)で、80年の芸能界引退以来、初めての近影を掲載している。俳優の三浦友和(67)と結婚と同時に引退してから39年間、一切表舞台に出てこなかっただけに注目を集めそうだ。
大人が楽しむマンツーマンの習い事サービス【サイタ】キルト作りは引退後に始めた。これまでの制作した作品はもちろん、百恵さんが写っている写真も7点掲載。今年5月に撮影し、現役時代よりもふっくらとして温和な笑顔を浮かべながら針を手にキルトを縫う姿や、2010年にキルト仲間と行った英ロンドン旅行で、ビートルズのアルバムで知られる「アビー・ロード」を横断する写真などが紹介されている。
あとがきでは「三浦百惠」の直筆署名付きで出版に至った経緯を説明。数年前からオファーがあり、日々の雑談の中で友和に相談したところ「『30年以上続けてきたことだし、還暦のいい記念になると思う。やってみたらいいんじゃない』という言葉が背中を押してくれました」とつづった。
また、11年の東日本大震災の際に、計画停電などによる不安を、キルトを縫うことで救われたと告白。友和と相談し、印税などの利益を「日本各地で起きた災害などで、僅(わず)かでもお役にたてるように」と寄付する意向も明かした。
百恵さんの新著は80年に300万部超のベストセラーとなった自叙伝「蒼い時」以来。出版元の日本ヴォーグ社は「初版は10万部。キルト、手芸の本は通常、数千部なので10倍以上多い」と反響に驚く。先行発売の売れ行きも好調で発売日の26日にも重版が決定するという。
◆山口 百恵(やまぐち・ももえ)本名・三浦百恵。1959年1月17日、東京・恵比寿生まれ。60歳。72年、中学2年時に日本テレビ系「スター誕生!」に合格。73年に「としごろ」でデビューし、74年に「ひと夏の経験」でNHK紅白歌合戦に初出場。80年10月に日本武道館でさよならコンサートを開き、同年11月に俳優・三浦友和と結婚、引退。長男の祐太朗は歌手、次男の貴大は俳優。
タレントの伊集院光(51)が23日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木前8・30)に出演。所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動を受けて、吉本興業の岡本昭彦社長(53)が22日に開いた会見について言及した。
伊集院は、「昨日、あまりにあの会見が長すぎて、ニュースがほとんど吉本興業の岡本社長の記者会見」と話し、参院選直後にもかかわらず、報道番組が5時間以上に及んだ岡本社長の会見一色となったことに「“そっち”っていう世の中はおかしいと思って」とコメントした。
続けて「会見自体はグダグダで、聞きたいことの答えで、説得力があると感じたものはほぼゼロです。で、世の中の火に油を注いだ感じなんです」と感想を述べると、「真ん中に入った松本人志さんが恐らく、『ぜひ早く、会社側も会見して欲しい』って頑張った意味はゼロ、もしくはマイナスなんです」と、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が上層部に直談判するなどの尽力が無駄になったと批判していた。