- 2026/02/04
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SMAP解散後のジャニーズ事務所離脱組(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)の処遇をはじめ、「ジャニーズ事務所からの圧力」「ジャニーズ事務所を恐れるメディアの忖度」がここ数年注目されてきた。そんな中、芸能界の歪んだ構造の犠牲者のひとりである田原俊彦が「ジャニーズタブー」について口を開き、話題となっている。
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田原俊彦は「抱きしめてTONIGHT」(1988年)、「哀愁でいと」(1980年)、「ハッとして!Good」(1980年)などヒット曲を連発。近藤真彦と並んで1980年代のジャニーズ事務所を支えたトップスターのひとりだった。しかし、田原俊彦の輝かしいキャリアはジャニーズ事務所独立とともに暗礁に乗り上げることになる。
1991年、田原はダブルティ・プロジェクトという個人事務所を設立。1994年にはジャニーズ事務所からの独立を果たす。しかし、その独立がジャニーズ事務所との折り合いをつけぬまま強行した一方的なものであるとメディアからバッシングの対象となったのだ。
また同年には、長女誕生を報告する記者会見のなかでの<何事も隠密にやりたかったけど、僕ぐらいビッグになってしまうとそうはいきません>という、いわゆる「ビッグ発言」が猛バッシングを受け、完全に「干される」状態となってしまう。
近年ではメディアに露出する機会も増えてきたものの、田原がジャニーズ事務所独立を契機として、地上波テレビをはじめとしたメディアから一斉に締め出されたのは明らかだった。
「週刊文春」(文藝春秋)2019年5月2日・9日号のロングインタビューを受けた田原は、1990年代初頭の事務所独立について<本当によくやったよね(笑)。今の若いジャニーズの子なんてびっくりするんじゃない? 三十代前半で結婚して独立するとかさ。タレント生命を絶たれるようなもんじゃない!>と笑う。
では、独立を機に受けた古巣からの圧力とはいかなるものだったのか。田原は「週刊文春」でこのように語っている。
<明石家さんまさんにも、『吉本の人間が吉本を出て行ったら干されるで』と言われました。実際、ジャニーズを卒業した人間で成功例を出したらまずいわけ。どこの組織だって出て行った人間を邪魔はしないにしても、応援はできない>
ただ、田原自身はジャニーズ事務所から直接に圧力をかけられたことはないとも証言している。
<その後(引用者注:事務所独立後)は、僕を使おうとするプロデューサーもいなかった。ただ、忖度したのはテレビ局のほうなんですよ。ちゃんと言っておきたいのは、ジャニーズ事務所が直接僕に何かしたわけではありません。でも、見えない圧力はあったと思う。現に、後輩との共演は今までありませんから>
ジャニーズ事務所の圧力の掛け方として巷間言われているのは、自らの意に沿わないメディアに対し、「所属タレントの引き上げ」や「出演拒否」といったかたちで脅しを与えることだ。本人に直接圧力を与えるというかたちで行われるものではない。
有名な例がDA PUMPと『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対して行ったものだろう。
新進のダンス&ボーカルグループとして飛ぶ鳥落とす勢いだったDA PUMPを問題視したジャニーズ事務所は「タレント引き上げ」というかたちで音楽番組に対して圧力をかける。
1997年11月14日放送回の『ミュージックステーション』がそうだった。この回の放送でDA PUMPはKinki Kidsと共演する予定だったのだが、放送当日にKinki Kidsの姿はなかった。これは、DA PUMPの勢いに脅威を感じたジャニーズ事務所による“恫喝”のボイコットであると言われている。
これ以降、DA PUMPは21年もの長きにわたって『ミュージックステーション』に出演することができなかった。DA PUMPだけではない。w-inds.、LeadといったDA PUMPと同じ事務所(ライジングプロダクション)のグループも『ミュージックステーション』に出演できていない。
こういったことは、SMAPが国民的アイドルとして絶対的な地位を築き、ジャニーズ事務所がテレビ局をも凌駕するような力を得てどんどん激しくなっていき、それがいまでも続いているといえる。
SMAPの育ての親である飯島三智氏もこういった手法を使ってSMAPメンバーのスキャンダルをメディアが扱わないように仕向けていたわけで、現在の状況は、ある意味かつて自分のしていたことが巡り巡ってきた因果ともいえるのかもしれない。
ただ、インターネット、SNSが発達し、「芸能界の裏」といったものが筒抜けになりつつあるいま、ジャニーズ事務所のこういったやり方は多くの人が知るところとなり始めている。
今後、ジャニーズ事務所がSMAP解散騒動のときのような強権を発動するようなことがあれば、これまでの比ではないバッシングにさらされるだろう。
それはメリー喜多川氏もわかってはいるようだ。円満に着地した嵐の活動休止までの流れはその変化を象徴するものである。
また、「週刊文春」のインタビューによればこんなこともあったらしい。
今年3月、田原のもとにメリー氏から手紙が届いたそうなのだが、そこには芸能生活四十周年を迎えた田原に対する祝福の言葉と、ジャニーズ時代の写真に対する使用許可を伝える内容が綴られていたのだという。
こういった状況がある以上、ジャニーズ事務所はもうこれまでのような圧力をかけてくることはないだろう。
テレビ局はもう「忖度」をする必要はないのではないか。
引用:田原俊彦がジャニーズ圧力の真実を告白! メリー喜多川も改心!? テレビ局はもう「忖度」する必要がない
4月27日23時30分より放送される『人生最高レストラン』(TBS系)に香取慎吾が出演する。告知されている情報によれば、香取慎吾は収録で<“ビストロ”は世界一のレストラン! ずっとつまみ食いしていた>といった発言をしたそうで、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の裏話を披露するという。
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『人生最高レストラン』といえば、3月9日放送回では木村拓哉がゲスト出演。このときも『SMAP×SMAP』の話題が出た。
木村は、2011年放送のドラマ『南極大陸』(TBS系)の撮影中に出会ったという料理として、ホテルから徒歩10分程度の洋食屋で食べたミートソーススパゲティを紹介。その洋食屋のレジの横には、「ビストロSMAP」のレシピ本が置いてあったという。
木村が「どうしてこの本が置いてあるのか」とシェフに聞くと、就職するか家の洋食屋を継ぐか悩んだとき、テレビで「ビストロSMAP」を観てシェフになることを決意したからだ、と話してくれた。ちなみに、木村はそこで食べたミートソースの味を覚え、後日の「ビストロSMAP」で“パクッた”そうだ。
SMAP解散後、古巣のグループに関する話題を避けてきた木村が唐突に『SMAP×SMAP』名物コーナーの話をしたことは、ファンは大いに喜ばせた。
この後、木村はラジオでもっと具体的にSMAPに関する言及をしている。『木村拓哉Flow』(TOKYO FM)4月7日放送回では、森且行も含んだSMAPメンバーの名前を口にしたのである。
この日のゲストは元男闘呼組の岡本健一。古くから付き合いのある岡本を相手に、ジャニーズ事務所所属のタレントが生活する合宿所での思い出を語り合うなかで、木村からこんな発言が出たのだ。
<とある先輩が『お~い』って言って。『中居、森、稲垣、香取、草なぎ、来いよ。服やるよ』ってなって>
ここのところ、元SMAPメンバーがSMAPについて言及する機会が急増している。
もっとも話題となったのは、3月27日に最終回を迎えた中居正広の冠番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)。このエンディングで中居は、あからさまにSMAPを匂わせる意味深な言葉を述べた。
<再会を切に思うこともあります。何やってるのかなぁ、どうしてるのかな。長い長い付き合いをした仲間っていると思う>
<このメンバーだけじゃなく、僕には切に思う再会っていうね、僕にとっては、あるんです>
<僕はこの再会を切に願うために、僕の口から言うのもすごくアレですけど、そんな乾杯でもいいですか?>
<たぶん、見てると思うんですよね>
結局のところ、これらの言葉は共演者の山崎弘也および陣内智則の相方・元相方に向けた言葉だというオチがついていたものの、中居が何を意図していたのかは明白だ。その証拠に、エンディングで流れた曲はSMAPの「オレンジ」だった。
さらに放送終了直後というタイミングで、木村拓哉がWeiboに<Yes!!!! I was so sweat>と投稿。「汗かいた〜」といった意味合いの文章は、中居の発言<たぶん、見てると思うんですよね>に応じたものではないかと話題になった。
こういった流れから「SMAP再結成か!?」といった話もあるのだが、事はそう単純ではないだろう。
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による月イチの生放送番組『7.2新しい別の窓』(AbemaTV)4月7日回では、ゲストとして出演した爆笑問題の太田光が<またSMAPやるだろ? どうせ>とストレートに質問。それに対して3人は押し黙ってしまった。
また、ジャニーズ事務所からの独立をもっとも強く望んだのが香取慎吾で、5人そろっての独立をおじゃんにしたのが木村拓哉だというのは、解散騒動当時の報道で一致する見解だった。そのためこの二人にはもっとも深い溝が出来ているという。その亀裂を修復し、5人が揃うことはあり得るのだろうか。
今後も前述したようなSMAPを匂わせる発言は、ジャニーズ事務所残留組からも、新しい地図組からもあるかもしれない。それらの発言が「SMAP再結成」の流れを整備するための発言なのか、それとも双方にとって「過ぎ去った良き思い出」となりつつあるから出てきているものなのか……今はまだわからない。
芸能人が結婚を発表すると多くのメディアで取り上げられ話題になるが、中には結婚と離婚を繰り返す人も。最近はモデルのMALIA.(36)が4度目の離婚を発表し注目を集めていた。
日本最大級の買取比較ポータルサイト!モノを売るなら【ウリドキ】4月1日に彼女は、自身のブログで「この度、私MALIA.は三渡洲舞人さんと話し合いの結果、結婚生活を円満に解消することに致しました」と報告。また今後については、「これから1人での子育てはどんな未来が待ってるか分かりませんが、『ママ大丈夫だよ、みんなでポコちゃん育てていこうよ』と言ってくれた心優しい子どもたちと共に、新しい人生を歩んで行きたいと思っています」と綴っている。
MALIA.は田中隼磨(36)や山本“KID”徳郁さん、佐藤優平(28)といったアスリートたちと離婚を繰り返し、2017年に元サッカー選手の三渡洲舞人(26)と結婚。しかし今回も長くは続かなかったようで、「まあ予想通りだけどいい加減子どもが可哀そう」「結婚に向いてないんじゃないかな」といった声が寄せられていた。
今回はそんなMALIA.のように、3回以上離婚していた芸能人を紹介していこう。
●木村祐一
まずはお笑い芸人の木村祐一(56)。彼は一般女性との2度の結婚を経て、2006年に女優の辺見えみり(42)と結婚。当時は“おしどり夫婦”とちやほやされていたが、約2年後の2008年に離婚してしまった。離婚の原因については“木村のDV”や“辺見の強すぎる性欲”といった様々な噂が囁かれていたが、実際のところ何があったのか。後に辺見は『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、「鬼嫁的な感じができない。それができていたらお互いに言い合えてた」と語っている。
こうして3度の離婚を経験した木村だが、2012年にタレントの西方凌(38)と結婚。2016年には、第1子となる女児を授かっていた。その後も西方との結婚生活は順調に続いている模様。ちなみに4度の結婚をした木村について、独身芸人・今田耕司(53)は『ボクらの時代』(フジテレビ系)で「ほんま才能やな」と唸っていた。
●吉田鋼太郎
お次は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で“ヒロイン”を演じたことでもお馴染みの吉田鋼太郎(60)。彼も実は“バツ3”を経験した芸能人で、以前放送された『情熱大陸』(TBS系)では「なんで過去そんな失敗したんですか?」と直球な質問を受けていた。
これに吉田は「結局…… 浮気するでしょ? 俺が」「で、一緒に(浮気相手と)住んじゃったりするからね」「奥さんいるのに女つくってアパート借りて一緒に住んじゃったりする」と、やんちゃだった過去を赤裸々に暴露。番組スタッフの「普通切られますよ」という辛辣なツッコミに、「いや魅力あるから切られないんですよ」と返し自虐的に笑っている。そんな吉田も今はさすがに落ち着いたようで、昨年11月には4人目の妻とのラブラブデートを「女性セブン」(小学館)に撮られていた。
●浜崎あゆみ
最後は“お浜さん”こと浜崎あゆみ(40)。2016年にアメリカ人男性との離婚を発表した彼女だが、同年に放送された『生ホンネトークバラエティ バイキング』(フジテレビ系)によると“バツ3芸能人”の仲間入りを果たしたという。
その時の放送では浜崎の離婚を取り上げ、これまでの恋愛遍歴を紹介。これによると2011年にオーストラリア人俳優と結婚(日本国内での結婚手続きをしていなかったため戸籍上は未婚)した彼女は、2014年にロサンゼルスの大学院生と再婚。その後2016年に破局してしまい、世間では“バツ2”とされていた。しかし同番組では、「週刊文春」(文藝春秋)の元記者が「2005年も僕が取材をした時に、年下の白人男性と結婚していた」と証言。現在は1人で伸び伸びとやっているが、意外と波乱万丈な人生を歩んでいるのかもしれない。
(文=ヤーコン大助)
4月22日、泥酔状態で面識のない女性への暴行容疑で逮捕されたAAAの浦田直也について、所属事務所が無期限謹慎処分を科すと発表した。同日配信された「文春オンライン」によると、浦田は酒が入ると気性が荒くなる性格だったという。
買取品目数日本1の出張買取トータル「報道によると浦田は、泥酔状態で女性に声をかけ、断られると『俺はAAAの浦田だ!』と激高。女性が『知らない』と答えると、浦田は平手打ちし、逃げる彼女を追いかけ蹴りつけたそうです。また『文春オンライン』が、浦田の友人女性を取材したところ、彼は飲むと気性が荒くなるオラオラ系らしく、周囲の人間の顎を掴んで、酒を流し込んでくるのだとか。さらにそれを止めた人間には、『は?』と突っかかっていくほど、酒癖が悪かったそうです」(芸能記者)
そんな浦田は釈放当日、マスコミの前で会見を行ったが「覚えていない」との言葉を連発。すると世間からは「まるで他人事のよう」「全く反省しているように見えない」と辛辣な意見が相次いだ。
そんな中、今回の騒動で元TOKIO・山口達也への注目が集まっているという。
「酒の失敗といえば、山口の事件が記憶に新しいですが、彼は部屋にやってきた女性に酒を勧め、キスや顔を舐め回したぐらいなのに対し、浦田は公共の場で女性に蹴りなどの暴行を働きました。そして会見の態度も両者は違ったため、SNSでは『山口の方がマシだ』『浦田さんの会見酷いな。山口くんの真面目さがわかる』『引退して責任をとった山口は潔い』と、山口と比べて評価する声が多くあがっています」(前出・芸能記者)
一方、4月16日発売の「フラッシュ」では、中居正広が手紙を送っていると報じられるなど、再び注目を集める山口。彼は今回の浦田の騒動をどのように受け止めているのだろうか。