- 2026/02/05
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元SMAPの木村拓哉が、来年にもテレビ朝日のドラマ「BG~身辺警護人~」の続編に出演を検討しているという。4月3日付の「日刊大衆」が報じたものだが、木村といえば、これまでフジテレビのドラマ「HERO」以外、ドラマの続編ものは拒否してきたといわれている。
「SMAPの元マネージャーのI女史の考えもあるのでしょうが、役柄のイメージが付きすぎることを嫌ってキムタクは続編ものをやらないできた。それこそ、テレビ局側は何度も、続編をと懇願しても、首をタテに振らなかったのですが、『BG』にはOKを出したというんです」(芸能関係者)
昨年、1月期にオンエアされた「BG」は平均視聴率も15%を越える高視聴率を記録した。木村のドラマというと視聴率は物足りなさこそあるが、今のドラマ界であれば大ヒット作だ。前出の芸能関係者が続ける。
買取品目数日本1の出張買取トータル「今年のキムタクはTBSのドラマ出演が予定されているため、まだ本決まりの段階ではないそうですが、検討の余地ありということのようです。当然、I女史がいなくなったことで方針の転換もあるでしょうが、最近のキムタクはドラマで爆発的なヒット作というのがない。続編だと、数字の見通しも立ちやすいし、さらに上乗せも期待できる。そのあたりの事情もあるのではと言われています」
映画ではヒットを飛ばした木村。ドラマでも久々の大ヒット作となるか。
4月クールの“春ドラマ”が、続々とスタートする。例年ならテレビ関係者が何よりも気にするのは視聴率だが、今はそれ以上に出演者の“私生活”に敏感になっているという。
トムフォードのメガネフレーム4月2日、コカインを使用したとして、麻薬取締法違反の罪で俳優・ミュージシャンのピエール瀧被告(51才)が起訴された。売れっ子俳優でもあった彼の不祥事は、芸能界に大きな影響を与えた。
NHKは大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』を含むドラマ6作のオンデマンドでの配信を停止。5月17日公開予定の映画『居眠り磐音(いわね)』は、瀧容疑者の出演部分の撮り直しを余儀なくされた。映画『麻雀放浪記2020』だけは賛否の中そのまま封切られるものの、逮捕による被害総額は10億円を超すとまでいわれている。
そのため、映画やドラマ関係者の間では、タレントや俳優に関する薬物の捜査情報が、まことしやかに共有され始めているという。
「瀧容疑者を逮捕した厚生労働省麻薬取締部(通称・マトリ)は、以前から芸能界をターゲットにした捜査を水面下で進めています。例えば、ヤクザ映画に引っ張りだこの強面俳優Aには、すでに内偵が入っているそうです。大物音楽プロデューサーのBは、クラブでコカインを摂取しているとのタレコミがあり、昨年末に家宅捜索を受けたとされています。両者とも逮捕には至っていませんが、当局が徹底的にマークしているのは確かです」(捜査関係者)
さらには、バラエティー番組に引っ張りだこで、結婚後もグラビアアイドルとして活躍を続ける30代のC、海外進出も果たしてマルチに活躍する元男性アイドル歌手のD、“若者のカリスマ”として国内外で高い人気を誇るミュージシャンのEにも、捜査の手が及んでいるという。
それだけではない。
「誰もが知る国民的タレントのFは、すでに逮捕が秒読み段階にあるといわれています。昨年の夏頃にマトリが家宅捜索に入り、“黒に近いグレー”と判断された。ただ、彼の場合、逮捕となれば社会的影響があまりに大きく、“完全な黒と断定できない限り逮捕できない”との判断になったようです。逮捕されれば、過去最大の騒動になるでしょう」(前出・捜査関係者)
※女性セブン2019年4月18日号
元SMAPの稲垣吾郎が司会を務めるバラエティ番組「ゴロウ・デラックス」(TBS系)の最終回が3月28日に放送され、322人目のゲストとしてノンフィクション作家の沢木耕太郎氏が出演。稲垣が改めてSMAPについて語る一幕もあり、話題を呼んでいる。
植物由来のシリカ配合!美容サプリNailly「沢木氏はまず今回出演した理由について、『単純に言えば気まぐれなんだけど』と前置きした上で『分の悪い戦いをしてる人のところには加勢をしたくなる』とコメント。ネットでは『わかっている人はちゃんとわかってる。私も沢木さんと同じ気持ち』『私今日は、ここが一番好きだったかな』といった声が上がりました」(スポーツ紙記者)
そんな中、番組が進むにつれて聞き手の稲垣がゲストの沢木氏に取材される一幕もあった。
「解散したSMAPについて聞かれた稲垣は、『独特の緊張感があった』『大企業に勤めていたような感じ』と答え、『上にも2人(中居正広、木村拓哉)いて、下にも2人(草なぎ剛、香取慎吾)いたし、自分で中間管理職って言ってたんですけど、ポジションみたいなものの緊張感があった』と告白しています。以前、この番組に坂上忍がゲストで来た時も、そう話していた稲垣。やはり、SMAPの重圧は半端ではなかったようで。この辺りも解散の原因の1つなのかもしれませんね」(前出・スポーツ紙記者)
稲垣は、ジャニーズ事務所退所後にCULENに移籍した元SMAPの草なぎ剛、香取慎吾と共に、2018年に公開された映画「クソ野郎と美しき世界」に主演。さらに再演された舞台「NO.9-不滅の旋律-」では、音楽家ベートーベン役を熱演。今年に入っても映画「半世界」、そして手塚治虫氏の漫画が原作の映画「ばるぼら」にも主演するなど、精力的に活躍している。
「しかし、その一方で、地上波での番組はこれで消滅。番組を最後まで見たファンからは、『いつかまたどこかで。ゴロさんらしい、温かく優しい終わり方でした。ありがとうゴロデラ!!』『ごろうさん目が赤いよ…でも、最後は笑顔で』といった声と共に、『事務所を出た三人はこれで地上波なし。J事務所の予定通りいったわけですね。このなんとも言えない悔しさはどこにぶつければいいのかな』『何回経験しても毎回最終回はつらい』といったコメントも寄せられています。本人はもう一度地上波のドラマに出演したいようですが、現実はなかなか厳しいようです」(夕刊紙記者)
「新しい地図」を頼りに旅に出た稲垣を、再び地上波で観る日は来るのだろうか。
(窪田史朗)