- 2026/02/05
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関ジャニ∞の脱退とジャニーズ事務所退所を取り沙汰され、その身の振り方が注目されている錦戸亮。ジャニーズから独立するとなれば、その後の芸能活動、とりわけ地上波のテレビ出演に影響が及ぶことは必至だ。
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錦戸が役者業を大事にしてきたことは過去インタビューなどでも繰り返し明かされてきたが、ジャニーズ退所後にもコンスタントにテレビドラマ主演のオファーが回ってくるとは考えづらい。SMAP解散後の「新しい地図」が地上波のテレビ番組から忽然と姿を消したことからも、ジャニーズ独立タレントが業界を“干される”ことは容易に想像がつく。錦戸は一体どのような計画を立てているのだろうか。
錦戸は現在放送中の主演ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)をはじめ、その演技力で高い評価を受けてきた。もちろん、主演ドラマがいずれも数字面で好成績を残してきたわけではなく、一桁台で終わった作品もある。それでも毎年のように主演ドラマが企画制作されてきたのは、ジャニーズ事務所のブッキング力もさることながら、彼自身の卓越した演技力にファンが多いゆえだろう。
錦戸自身も、演技の面では自信を持っているはず。そして必ずしも日本の業界だけが活動の場である必要はない。錦戸は昨年、ハリウッド映画への挑戦について「いつか機会があれば」と明言しているのだ。
昨年1月に日本外国特派員協会で行われた映画『羊の木』の会見では、錦戸の英語力が注目を浴びていた。同会見には海外メディアの記者も多数参加していたが、錦戸は流暢な英語で「エンターテインメントでありながら、社会的な側面もある映画だと思いました」と作品の魅力をアピール。錦戸が抜群の語学力を備えていることはファンの間では有名な話だが、司会者が「彼は日本でアイドルグループとして活動している」と紹介すると、海外記者からは驚きの声が上がったという。
さらに、記者からはハリウッド進出に関する質問まで飛び出し、錦戸は「いつかハリウッドというのがあるのでしたら、もちろん挑戦させてもらいたい」と意欲を覗かせていた。このときからすでに錦戸は、海外に活路を見出していたのかも知れない。
過去にも錦戸は、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の「英会話伝言ゲーム」企画でメンバーの中で頭ひとつ抜けた英語力を見せていたことがあった。2013年放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)では、VTR出演したジョニー・デップが「関ジャニ∞のメンバーでハリウッドで活躍できそうなのは誰?」と質問をされ、錦戸亮を選出したというエピソードもある。
こうした経緯を踏まえれば、錦戸が海外を拠点に役者として身を立てていくことも十分に考えられる。
錦戸の海外志向については、渋谷すばるの存在はもちろん、元KAT-TUNで2014年にジャニーズ事務所を退所後、海外を拠点にソロアーティストとして成功している赤西仁の影響もあるかもしれない。
もともとプライベートでも仲が良かったふたりだけに現在でも親交があると見られており、一部ファンの間では、赤西が錦戸の独立を手助けしており、錦戸はすでに個人事務所を設立しているとの噂も浮上している。
それはあくまでも噂であり、“願望”の側面が強いだろうが、国内での活動がジャニーズ事務所の謀略によって阻まれるとなれば、タレントが海外に活路を見出すことは自然な流れと言える。
錦戸の脱退と退所によって、関ジャニ∞にはグループ解散説まで飛び出している。看板グループの嵐が活動休止に入り、さらに関ジャニまで失うことになればジャニーズ事務所の痛手は計り知れないが、もしハリウッド進出への想いが強いのであれば、錦戸には是非挑戦してもらいたい。
自身の冠番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)と『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が今年3月いっぱいで打ち切りになることから、“ジャニーズ脱退説”が浮上していた中居正広。しかし先日、金曜日の深夜枠で4月より中居をMCにした新番組が始まると発表され、ひとまず退所の予定はなくなったという見方が強くなった。
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嵐の活動休止や関ジャニ∞のゴタゴタ、病気による休養メンバーが複数出るなど、ジャニーズ事務所はこれまでにないほど揺らいでおり、中居正広という柱を失うわけにはいかないだろう。また、今月5日公開の「日刊ゲンダイDIGITAL」は、「中居正広は“生涯”ジャニーズ決定か」と報じている。
「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、中居正広は独立するかどうか相当悩んだ挙句、残留の意思を固め、3月初めにジャニーズ事務所上層部に伝えたという。中居が残留を決意した裏には、SMAPの元マネージャー・飯島三智氏の助言があった、と伝えている。飯島氏は中居に対して、「新しい地図の3人は俳優業が中心だが、中居はバラエティ番組が中心でテレビが軸となるため、独立する意味がない」と諭したのだという。
この話が本当だとすれば、なぜ飯島氏は「中居はテレビが軸だから、独立する意味がない」と言ったのだろうか。それは、テレビ局とジャニーズ事務所の“不適切な関係”にあるだろう。
飯島氏はSMAP解散後、ジャニーズ事務所を退所した香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎と共に芸能事務所「CULEN」を設立。香取、草彅、稲垣の3人は「新しい地図」として、映画、舞台、CM、歌手、アート、ユーチューブなど幅広い分野で比較的自由に活動している印象だ。しかし、SMAPの頃のように地上派のテレビ番組に出演することはほぼなく、ジャニーズタレントとの共演も一切ない。
テレビ番組では、明らかにSMAPを避けるような演出もみられ、「ジャニーズ事務所がテレビ局に圧力をかけている」「テレビ局がジャニーズ事務所に忖度している」といった見方は根強い。公正取引委員会がジャニーズ事務所が「新しい地図」の3人に圧力をかけていないか調査を始めたという話も浮上している。
このような状況を考えると、中居は独立と共に地上波のテレビでの仕事を失う可能性があり、飯島氏が残留を諭したとしても確かに不思議ではない。
ただ、ジャニーズ事務所に残っても冷遇される可能性はある。同じく「日刊ゲンダイDIGITAL」は、中居正広がジャニーズ事務所の子会社「ジャニーズアイランド」の社長となった滝沢秀明に「全面協力」を申し出たとも伝えている。子会社とはいえ社長となった滝沢秀明に全面協力の意思を示すことで、中居が事務所から干される心配はなくなったというのだ。
しかし滝沢は社長と言えども、ジャニーズ事務所の“子会社”の社長である。滝沢率いる「ジャニーズアイランド」は主にジャニーズJr.の育成やプロデュースを担う会社であり、ジャニーズJr.以外のタレントの仕事に口を出すほどの権力を滝沢が持っているとは考えにくい。中居が滝沢に“全面協力”を宣言したからといって、今後の仕事量に直接関係することはないだろう。
さて、中居正広の新番組が発表されたことにより、「退所や芸能界引退はなかった」と安堵するファンもいるが、退所説が完全になくなったとはまだ言い切れない。
ジャニーズ事務所がタレントに契約更新意思の確認をするのは6月で、更新は9月だと言われている。6月に中居が退所の意思を伝え、新番組が1クールで終了する可能性も無いとは限らないためだ。
冒頭記したように、その地盤が大きく揺らいでいるジャニーズ事務所。今となってはSMAPの功績を認めようとせず無理やり解散させたことを後悔しているかもしれない。
元貴乃花親方と昨年10月に離婚した元アナウンサーの河野景子が3月5日、離婚後初の著書「こころの真実 23年のすべて」を発売した。
発売元の世界文化社のサイトによると、「これまでの沈黙を破ってその心情をあまさず書いた初めての本。離婚のこと、横綱の妻そして相撲部屋の女将として過ごした日々のこと、波乱万丈だった毎日のことなど、今だからこそ『真実』を明らかにします」と紹介されている。
「平成の大横綱、そして引退後は親方として相撲界でやってきた元貴乃花親方の妻として生きた、波瀾万丈の23年間を綴ってますね。夫とのすれ違いや過度なストレスで円形脱毛症になるなど、結婚生活での苦労や離婚へ至った過程も描かれています。河野は5日、6日と民放各局の番組に出演、究極の勝負師として生きる旦那の妻として、いかにプレッシャーの大きい人生を送ってきたか、一般家庭とは違う環境での子育ての苦労、横綱の引退後は部屋のおかみさんとしてのプレッシャーといった本の内容、そして元貴花田親方との結婚生活について語っていましたね」(芸能ライター)
これに対し、ネット上には「苦労はあったんだろうけど、円満離婚と言っておきながら暴露本まで出して家庭事情を晒す必要があるのか疑問」「頑固な旦那を上手くコントロールしながらやっていく妻なんて別に珍しくもないし、この人は自分が外に出て目立つ仕事がしたいだけなんだろうと感じる」「私はこんなに苦労したのよと発信して、同情してもらいたいだけ?」「妻として母親として苦労が大きかったのは理解できるが、それを差し引いても景子さんの子育ては間違いが多かったと思う。その結果があの靴職人の息子でしょう」と、今回の本や、番組出演には疑問の声、否定的な意見が多い。
「別れてから著作の中で一方的な意見を発表するのはフェアじゃない。ひとりで歩いて行くと決めたのなら、暴露本などは出さずに自分の力だけで勝負すべき、という意見もネット上には多いですね。普通の家庭の数倍もの苦労やプレッシャーが大きかったのは同情もすべきものなんでしょうけどね」(前出・芸能ライター)
1月に放送された「新春しゃべくり007 4時間半SP」(日本テレビ系)で、作家の瀬戸内寂聴と対談した元貴乃花親方は、「ぜんぶ本に書いて、これからの活動資金にしなさい」というアドバイスを受けていたが、実際に書籍を出版したのは元妻・景子のほうだったというのも皮肉な話だ。
(石見剣)
嵐の活動休止に関する衝撃も冷めやらぬなか、またもやジャニーズ事務所を揺るがすニュースが飛び込んできた。錦戸亮が関ジャニ∞から脱退する意向を固めたというのだ。現在はジャニーズ事務所からの退所に向けた話し合いも進んでいて、夏までには結論が出る予定だという。
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「週刊文春」(文藝春秋)2019年3月14日号によれば、事の発端は、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退。昨年の渋谷すばる脱退後、残った6人はこれからのグループ活動について話し合いを重ねたが、そのなかで錦戸亮は関ジャニ∞の解散を強く主張したそうだ。
錦戸亮は<ひとりでも欠けるなら、関ジャニの活動も終えるべきだ>との意見を述べたが、これに横山裕と村上信五が激怒。他のメンバーも錦戸亮の提案には乗らなかった。しかし、錦戸亮の決意は固く、事務所の説得にも首を縦に振らない。そうした反発を受けて、現在では<一刻も早く追放すべきだ>との声まであがり始めていると伝えている。
SMAPが悲劇的なかたちで解散させられ、嵐も2020年いっぱいで活動休止する。その後のジャニーズ事務所を支える役割を期待されたのは、嵐に次いで多くのファン数を擁するベテランの関ジャニ∞だ。
だが2018年7月には渋谷すばるがグループを脱退。同年いっぱいをもってジャニーズ事務所からも離れている。また、昨年は安田章大が立ちくらみで転倒し、背中と腰を骨折。全治3カ月の大ケガを負っていたことも明かされた。このケガの公表と同時に、2017年2月には髄膜種を患って腫瘍摘出の手術を受けていたことも明かされている。
関ジャニ∞は対外的には、こうした不安要素を「乗り越える」ドラマを提示してきていた。
2018年7月からは新体制で5大ドームツアーを行い、9月には台北公演も実現させた。
<本当 本当 夢じゃなくて/終わらない旅を続けよう/難しい事は後にして/始まるんじゃない 始めるんだぜ!!>と歌うシングル「ここに」(9月5日リリース)は、その象徴といえる。
それだけに、水面下では真逆の動きがあったことに驚きを隠せないが、実は、この「週刊文春」報道前から、メンバーからは微妙に関係がうまくいっていないことを予感させるような言葉が出ていた。
3月5日に出版された「音楽と人」(音楽と人)2019年4月号では、関ジャニ∞メンバー全員のソロインタビューが掲載されているのだが、そのなかで多くのメンバーが、「現在でもグループのなかで微妙な波があること」を証言し、また、「グループの終わり」を示唆するような発言をしているのだ。
たとえば、大倉忠義は<嵐が過ぎ去ってひと段落ついたけど、なかなか波は収まらず(笑)、流れに身を任せてる感じです。でもこういう時だからこそもっと頑張らなきゃと思うので、グループとして動き出した時、熱量高くやっていければなと思っています>と、“波”を示唆。
安田章大も<メンバーが減るっていう大きな出来事があって……自分たちがどうなっていくのかを考えながら走っていましたね。メンバーの負担も大きかっただろうし、自分自身は身体のことがあったので、再スタートするのは容易じゃないなって実感はすごく強かった>としつつ、このように語っている。
<今現在もどこか歪みっぱなしのような気がします>
大倉と安田の言葉からは、シングル「ここに」でグループの再起を高らかに歌ったのとは、また別の状況があることが読み取れる。
「週刊文春」記事では、錦戸による「関ジャニ∞解散」の提案に対し、横山と村上は一際激しい怒りを吐露したとされる。では、横山と村上はどのように語っているのか。
横山は3月6日にリリースされる42枚目のシングル「crystal」の歌詞にある<僕らは旅人>という歌詞についてインタビュアーに聞かれると、<でも旅なんて、いつまでも続くもんじゃないな、と思います。形あるものは終わるし、絶対なものなんてないんだな、って。そう思いたくないけど、思わざるを得ないことが多いです。考えたくなんかないですよ。楽しく仲間と続けていけるなら、そりゃみんなそうしていきたいでしょ。でも現実は、考えておかないといけないことなんですよね>と語り、仲間と共に過ごすことのできる時間は永遠ではないと語っている。
非常に意味深だが、村上の言葉はもっと具体的だ。村上は渋谷も含めた関ジャニ∞メンバー7人の絆を強調しつつも、このように語っている。
<僕らも、ずっと肩組んで歩いてたらきつ過ぎるわ!って時もありますから。多少遅れたり、先に行くのはいいんですよ。もう今は、それぞれの得意技で、ひとりで立てるんですから。前はメンバーが手の届く範囲におらんとダメやったけど。でも、誰がどんな選択をしたって、俺らはずっと7人ですから。いつも視界には入ってますから。別のとこを歩いても、嫌でもそこにいますから。これからもずっとそうですよ>
その一方、錦戸は個人主義を感じさせる。
<僕、13歳ぐらいから仕事してますからね、ずっと(笑)。普通なら22、23の時には、こっちは社会人10年目なわけじゃないですか。そうなったら、欠けてる部分ももちろんあると思うけど、それ以上にいろんなことを知ってる部分はあると思いたいし、そう自負してたいですし、そこで自分が重ねてきた時間がウソみたいになったら恥ずかしいじゃないですか。だから今、自分が思うことをしっかり言って、しっかり行動していきたいと思ってます>
関ジャニ∞は2002年にグループがつくられ、2005年に未成年飲酒が発覚した内博貴が脱退して以降、ずっと7人でやってきた。横山と村上、渋谷はジャニーズJr.時代から20年以上の付き合いだ。
長い歳月を振り返り、<自分が重ねてきた時間がウソみたいになったら恥ずかしい>とする錦戸の思いも分からないものではない。
「週刊文春」記事によれば、渋谷に続き錦戸までいなくなってしまえば、バンドグループとしての関ジャニ∞を維持するのは難しくなり、存続を危ぶむ声もあがっているという。
実際、ジャニーズ事務所は各局に対し、「今後の収録にメンバーが全員揃うか分からない」という異例の通達を出しており、編成も解散を見据えた番組づくりに向けた調整を始めているという。
SMAPは消滅し、嵐も当分の間は活動を休止し、TOKIOも音楽活動がストップしてしまっているいま、関ジャニ∞まで解散してしまえば、いよいよジャニーズ帝国は崩壊してしまうだろう。
それだけは避けるべく水面下ではシビアな調整が続いているだろうが、前述のような発言を見る限り、関ジャニ∞はグループ消滅の方向へ進んで行っても驚きはないような気がするのである。
引用:錦戸亮脱退で関ジャニ∞は解散? 横山裕と村上信五が「グループ消滅」を示唆する思わせぶりな発言