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稲垣吾郎『ゴロウデラックス』終了…信じられないとファン悲鳴

3月5日、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)の放送が3月末で終了すると明らかになった。同局が発表したもので、各メディアが報じている。
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元SMAPの稲垣吾郎(45)がMCを務める同番組。毎週1冊、巷で話題の本からベストセラーまで様々なジャンルの本を深く紹介。作家をはじめ、さまざまなゲストを迎えるトークバラエティーだ。
TBS側は番組終了の理由に対し、ゴールデン・プライム帯といわれる午後7~11時の時間帯のバラエティー番組を強化するためだと説明しているという。
2011年4月にスタートした『ゴロウ・デラックス』は、約8年の歴史に幕を下ろすことに。ファンの胸中は複雑のようだ。
「ゴロウ.デラックス3月で終わっちゃうのが、とっても悲しい。 吾郎ちゃんの朗読、凄く良かったのに、楽しみが減ってしまった」
「ゴロデラの終了辛すぎる」
「もおー! ゴロデラ終るとか信じられない」
「いやだ。まだ受け入れられない」
などなど、「番組終了の正式発表が信じられない」といったファンの嘆きのコメントが殺到している。
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蒼井優、「くわえ煙草」写真撮られた! 成海璃子、松岡茉優も……女優の喫煙バレが危険なワケ

 女優・蒼井優の喫煙写真が、3月1日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。愛車のポルシェ・カレラを東京・広尾の大通りの赤信号で停車させ、煙草をくわえる蒼井の姿が激写されている。

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 蒼井は2015年にも、出演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の打ち上げにおいて、「ハイペースで煙草を吸っていた」と、一部スポーツ紙に報じられるなど、ヘビースモーカーである様子。しかし、「本人が醸し出す気だるげな雰囲気、共演者キラーと言われる魔性っぷりから、世間は蒼井が喫煙者であることに、特に意外性は感じないようです」(芸能ライター)といい、「イメージが崩れた」などのダメージは受けなさそうだ。

 近年、喫煙する姿が週刊誌にキャッチされた女優には、成海璃子と松岡茉優がいる。成海は14年、「フライデー」に、当時の交際相手だったモデル・山下翔平と喫煙しながら談笑する写真が掲載され、松岡も16年、同誌に、一人寿司屋に入り電子タバコをくわえる写真を撮られている。両者は共に清純派女優のイメージが強かったため、世間をあっと驚かせたものだ。

 ネット上では、「成人した女が煙草を吸って何が悪いの?」という声も少なくないが、ここで思い出されるのが、北川景子のケースだ。長年ヘビースモーカーとのうわさがあったが、14年に所属事務所が突如、「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」と正式に否定コメントを発表する異例の事態となった。

「芸能界では、仕事上、喫煙はネガティブにとらえられがちなんです。化粧品を扱うようなスポンサー企業では特に、タレントの喫煙に過剰に反応するケースが多く、ウワサレベルであっても、CM起用を避けられたり、またすでに起用されている場合、事務所にクレームが入ることもあるといいます。そういった広告の仕事に影響が出る可能性を考え、タレントは事務所から、『喫煙は隠して』と指導されるようです。一部の業界関係者の間では、『モデルから転身した女優は、吸わない人の方が珍しい』と言われることもありますが、基本的には本人たちも、外部の人間がいる場所では吸わないなど対策しているそう。榮倉奈々も以前は喫煙者でしたが、イメージを気にして禁煙したと聞きました」(芸能関係者)

 イメージを売る商売には、一般人にはわからない苦労があるようだ。



引用:蒼井優、「くわえ煙草」写真撮られた! 成海璃子、松岡茉優も……女優の喫煙バレが危険なワケ









みやぞんのピアノ、杏のギター…楽器がプロ級の俳優・芸人7人衆

 よくギターを持ち歩き、撮影の合間の待ち時間などにも弾いているという杏。映画で共演した福山雅治は、その演奏姿を度々見かけ、佇まいがかっこつけたものではなく「自然体」であることに驚いたそうだ。

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 また杏は、2010年にカバーアルバムを、2012年にオリジナルアルバムを発売。長年の夢であったというミュージシャンとして、デビューを果たしている。

◆タモリ:タモリのトランペットは笑ってる!?

 トランペット演奏で有名なのがタモリだ。若い頃から音楽に傾倒し、ジャズなどに造詣が深い彼は、テレビ番組やイベントで、高校生時代に始めたというトランペットを演奏し、プロ顔負けのその腕前で、周囲を驚かせてきた。

 早稲田大学のモダンジャズ研究会にも在籍していたというタモリは、世界的なトランペット奏者マイルス・デイヴィスが好きだったことから、そこでもトランペットを担当したかったそう。しかし、マイルスのトランペットの音が泣いているのに対して、「お前のトランペットは笑ってんだ」と先輩に言われたことをきっかけに、研究会のマネージャー兼司会を担当するようになったのだとか。そこで違った言葉をかけられていたら、今の彼はなかったのかもしれない。

 さてここからは、楽器演奏が得意であることが意外な芸能人を見ていこう。

◆みやぞん:一度聴いた曲はピアノで弾けるという天才

 ギター演奏が上手いことで知られているANZEN漫才・みやぞんの名前を見て、「意外じゃないのでは」と思われた方も多いかもしれない。しかし、彼はギターばかりではなく、ピアノ演奏も得意としているのだ。

 ピアノを習ったことはなく、楽譜も読めないというみやぞんだが、生まれ持った音楽の才能で、一度聴いた曲はピアノで弾けてしまうという。また、エルトン・ジョンのカバーアルバムが発売された際には、そのPRのために、エルトンの楽曲をピアノ弾き語りで日本語カバーしたこともあった。

◆小藪千豊:ドラマーになったのはチャットモンチーとの縁

 お笑い芸人として人気の小藪千豊が得意としているのがドラムの演奏。「プライベートのすべてをドラムに注いでますね」とまで語ったことのある彼は、バンドにドラマーとして所属し、ライブ活動なども行っている。

 ドラム演奏を始めたのは、チャットモンチーとの会話がきっかけだという。自身がプロデューサーを務めるフェスに、ドラマーの抜けたチャットモンチーが出演する際、ドラムがいないため、キラーチューンの「シャングリラ」を演奏しないと聞いた小藪。そこで彼は、お客さんのことを思って、自身が半年かけて練習し、舞台で演奏することにしたのだとか。

◆渡辺謙:事務所会長が認めるトランペットの腕前

 杏の父親である世界的俳優・渡辺謙。彼は、所属事務所の会長が京都大学の講義で明かしたところによれば、トランペットを得意としているという。

 中学、高校時代に吹奏楽部に所属し、トランペットを担当していたという渡辺は、ミュージシャンを目指していたこともあるほどの腕前なのだとか。

 会長は講義のなかで、トランペットの上手いタモリと「コラボして演奏するのもいいな」と、驚きのプランも披露したとか。もしかしたら、タモリと渡辺謙の、トランペットによるビッグな共演が見られる日が来るかも…?

 ――今回紹介した芸能人の多くが、しばしばイベントで演奏したり、音源をリリースしたりしているので、気になった方には、ぜひチェックしてみてほしい。<文/後藤拓也(A4studio)>


 よくギターを持ち歩き、撮影の合間の待ち時間などにも弾いているという杏。映画で共演した福山雅治は、その演奏姿を度々見かけ、佇まいがかっこつけたものではなく「自然体」であることに驚いたそうだ。


 また杏は、2010年にカバーアルバムを、2012年にオリジナルアルバムを発売。長年の夢であったというミュージシャンとして、デビューを果たしている。

◆タモリ:タモリのトランペットは笑ってる!?

 トランペット演奏で有名なのがタモリだ。若い頃から音楽に傾倒し、ジャズなどに造詣が深い彼は、テレビ番組やイベントで、高校生時代に始めたというトランペットを演奏し、プロ顔負けのその腕前で、周囲を驚かせてきた。

 早稲田大学のモダンジャズ研究会にも在籍していたというタモリは、世界的なトランペット奏者マイルス・デイヴィスが好きだったことから、そこでもトランペットを担当したかったそう。しかし、マイルスのトランペットの音が泣いているのに対して、「お前のトランペットは笑ってんだ」と先輩に言われたことをきっかけに、研究会のマネージャー兼司会を担当するようになったのだとか。そこで違った言葉をかけられていたら、今の彼はなかったのかもしれない。

 さてここからは、楽器演奏が得意であることが意外な芸能人を見ていこう。

◆みやぞん:一度聴いた曲はピアノで弾けるという天才

 ギター演奏が上手いことで知られているANZEN漫才・みやぞんの名前を見て、「意外じゃないのでは」と思われた方も多いかもしれない。しかし、彼はギターばかりではなく、ピアノ演奏も得意としているのだ。

 ピアノを習ったことはなく、楽譜も読めないというみやぞんだが、生まれ持った音楽の才能で、一度聴いた曲はピアノで弾けてしまうという。また、エルトン・ジョンのカバーアルバムが発売された際には、そのPRのために、エルトンの楽曲をピアノ弾き語りで日本語カバーしたこともあった。

◆小藪千豊:ドラマーになったのはチャットモンチーとの縁

 お笑い芸人として人気の小藪千豊が得意としているのがドラムの演奏。「プライベートのすべてをドラムに注いでますね」とまで語ったことのある彼は、バンドにドラマーとして所属し、ライブ活動なども行っている。

 ドラム演奏を始めたのは、チャットモンチーとの会話がきっかけだという。自身がプロデューサーを務めるフェスに、ドラマーの抜けたチャットモンチーが出演する際、ドラムがいないため、キラーチューンの「シャングリラ」を演奏しないと聞いた小藪。そこで彼は、お客さんのことを思って、自身が半年かけて練習し、舞台で演奏することにしたのだとか。

◆渡辺謙:事務所会長が認めるトランペットの腕前

 杏の父親である世界的俳優・渡辺謙。彼は、所属事務所の会長が京都大学の講義で明かしたところによれば、トランペットを得意としているという。

 中学、高校時代に吹奏楽部に所属し、トランペットを担当していたという渡辺は、ミュージシャンを目指していたこともあるほどの腕前なのだとか。

 会長は講義のなかで、トランペットの上手いタモリと「コラボして演奏するのもいいな」と、驚きのプランも披露したとか。もしかしたら、タモリと渡辺謙の、トランペットによるビッグな共演が見られる日が来るかも…?

 ――今回紹介した芸能人の多くが、しばしばイベントで演奏したり、音源をリリースしたりしているので、気になった方には、ぜひチェックしてみてほしい。<文/後藤拓也(A4studio)>



引用:みやぞんのピアノ、杏のギター…楽器がプロ級の俳優・芸人7人衆







   

新しい地図への不当な「圧力」を公正取引委員会は1年半前からにらんでいた

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」組について、ニュースサイト「サイゾーウーマン」(2019年2月26日付)の覆面座談会で「公正取引委員会が調査を始めている可能性がある」と伝えられ、大きな話題となっている。

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 覆面座談会では週刊誌デスクの人物が<公取委(公正取引委員会)が、「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に対して、ジャニーズ事務所が圧力をかけていないか、調査を始めるという話を聞きました。むしろもう始まっているのかも?><3人のファンは、ネット上で、ずっとジャニーズが3人の活動を阻害していると訴えてきたわけだけど、いよいよ公取委が動きだしたって話>と証言している。

公正取引委員会は2017年時点でSMAPの事例を問題視

 タレントが独立などに際して芸能プロダクションから不当な制限が加わることに対しては以前から公取委で問題視されていた。

 2017年8月には、移籍などの制限が独占禁止法の規制対象にあたるのかどうかを検討する有識者会議が行われている。

 それに先だって、委員会内に設置されているCPRC(競争政策研究センター)では、『芸能人はなぜ干されるのか?』(鹿砦社)などの著書をもち芸能界におけるブラック契約の状況に詳しい星野陽平氏を呼んで勉強会を行っていた。

 そのレポート「独占禁止法をめぐる芸能界の諸問題」はインターネットで閲覧することが可能だが、そこでは、最近の芸能界で起きた圧力の実例として、安室奈美恵、江角マキコ、清水富美加と並んでSMAPの事例が紹介されている。

 結果的に、公取委は2018年2月に報告をまとめ、芸能人やスポーツ選手などの移籍制限をとり決めることは独占禁止法上の問題になる可能性があると結論づけたのだ。

新しい地図の3人は地上波テレビから徹底的に干されている

 その一方、新しい地図の3人に対してジャニーズ事務所が圧力を加えているのではないかという疑惑は常に取り沙汰されてきた。

 「週刊文春」(文藝春秋)2019年1月31日号では、新しい地図の3人を主役にした番組企画がNHKで進んでいたのだが、東京オリンピックをテーマにした特番に嵐を起用したがっているNHK 上層部によって番組企画が握りつぶされたと報じられている。

 また、同誌では、2018年1月にフジテレビが稲垣吾郎の出演する旅番組を制作した際に、ジャニーズ事務所の担当者がフジテレビ側に<どちらを選ぶのか>と詰め寄ったとも報じた。



 「週刊文春WOMAN」(文藝春秋)2019年正月号に掲載された、草なぎ剛と笑福亭鶴瓶の対談では、こんな会話もあった。

鶴瓶:CMはええし、Abemaもええけどな、こっちにはいつ戻ってくるねん。俺らと一緒に出るのは?
草なぎ:いやあ、僕らからはなんとも。べーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)。
鶴瓶:窓口て(笑)。そんなもん、なんぼでもなるよ。なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな。その分、今は道歩いてたら、声かけられるんやないの? 前より余計すごいやろ。
草なぎ:心配してくださってる人が結構多かったりしますね。「どう、大丈夫なの?」みたいな。

 笑福亭鶴瓶の<今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな>という言葉は、テレビで新しい地図の3人を使いたいクリエイターがいたとしても、どこかでストップがかかる状況が実際に存在しているということを炙り出している。

 新しい地図組が唯一抱えていた地上波でのレギュラー番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も今年の3月をもって終了することが決まっている。これで、CMを除けば、3人の姿は地上波のテレビで見られなくなる。

 こういった動きがすべてジャニーズ事務所の「圧力」かはわからない。ただ、テレビ局側の「忖度」がこの状況をつくりだす要因となっていることは間違いないだろう。

 状況を見る限り、なんらかの力が働いて3人が地上波テレビから干されている可能性は高いと言わざるを得ないだろう。公取委の調査を契機に芸能界で公然と行われている不公平な状況が是正されることを願う。




引用:新しい地図への不当な「圧力」を公正取引委員会は1年半前からにらんでいた








父親の死がきっかけ?さんま、師匠の葬儀に姿を現さなかった「本当の理由」

 上方落語界の最長老で、明石家さんまの師匠である落語家、笑福亭松之助さんの葬儀・告別式が2月24日、兵庫県西宮市内で家族葬として営まれたが、結局、最後までさんまは姿を現さなかった。

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 23日には通夜が営まれたが、この日、さんまは大阪城公園内にオープンした新劇場「COOL JAPAN PARK OSAKA」のTTホールでのこけら落とし公演「さんま・岡村の花の駐在さん」に出演。

 劇中で桂文枝が登場した際、さんまは3カ月ほど前に文枝から電話で「(松之助さんが)もうアカンで! すぐ行け」と連絡があったことを振り返った。しかし、さんまが東京から急きょ駆けつけたものの、師匠は「すっごい元気」だったといい、「何しに来たんじゃ、あほ。弱っている姿をお前に見せたくないんや!」と帰らされたという。

 そして22日、松之助さんは老衰で死去。葬儀には笑福亭鶴瓶、オール巨人らが参列したが、さんまは姿を見せていない。

「さんまには、“葬儀には出ない”というポリシーがあると言われています。一説には、自身の父親の葬儀で自分が泣いている姿がスポーツ紙に載ったことをきっかけに、“芸人たるもの悲しい顔は見られたくない”と思い、知人の葬儀には参列しなくなったとか。昨年末のバラエティー番組でも人の葬儀には『なるべく行かないようにしてんねん』と語っており、その理由について『(行かなければ)まだ生きてると思えるやん。死に顔も見ないねん』と語っていましたからね」(芸能ライター)

 確かに、さんまは日本一涙が似合わない男かもしれない。

(鈴木十朗)



引用:父親の死がきっかけ?さんま、師匠の葬儀に姿を現さなかった「本当の理由」










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