- 2026/02/05
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女優・蒼井優の喫煙写真が、3月1日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。愛車のポルシェ・カレラを東京・広尾の大通りの赤信号で停車させ、煙草をくわえる蒼井の姿が激写されている。
世界的に有名なブランド多数!【Elilhaam】蒼井は2015年にも、出演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の打ち上げにおいて、「ハイペースで煙草を吸っていた」と、一部スポーツ紙に報じられるなど、ヘビースモーカーである様子。しかし、「本人が醸し出す気だるげな雰囲気、共演者キラーと言われる魔性っぷりから、世間は蒼井が喫煙者であることに、特に意外性は感じないようです」(芸能ライター)といい、「イメージが崩れた」などのダメージは受けなさそうだ。
近年、喫煙する姿が週刊誌にキャッチされた女優には、成海璃子と松岡茉優がいる。成海は14年、「フライデー」に、当時の交際相手だったモデル・山下翔平と喫煙しながら談笑する写真が掲載され、松岡も16年、同誌に、一人寿司屋に入り電子タバコをくわえる写真を撮られている。両者は共に清純派女優のイメージが強かったため、世間をあっと驚かせたものだ。
ネット上では、「成人した女が煙草を吸って何が悪いの?」という声も少なくないが、ここで思い出されるのが、北川景子のケースだ。長年ヘビースモーカーとのうわさがあったが、14年に所属事務所が突如、「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」と正式に否定コメントを発表する異例の事態となった。
「芸能界では、仕事上、喫煙はネガティブにとらえられがちなんです。化粧品を扱うようなスポンサー企業では特に、タレントの喫煙に過剰に反応するケースが多く、ウワサレベルであっても、CM起用を避けられたり、またすでに起用されている場合、事務所にクレームが入ることもあるといいます。そういった広告の仕事に影響が出る可能性を考え、タレントは事務所から、『喫煙は隠して』と指導されるようです。一部の業界関係者の間では、『モデルから転身した女優は、吸わない人の方が珍しい』と言われることもありますが、基本的には本人たちも、外部の人間がいる場所では吸わないなど対策しているそう。榮倉奈々も以前は喫煙者でしたが、イメージを気にして禁煙したと聞きました」(芸能関係者)
イメージを売る商売には、一般人にはわからない苦労があるようだ。
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」組について、ニュースサイト「サイゾーウーマン」(2019年2月26日付)の覆面座談会で「公正取引委員会が調査を始めている可能性がある」と伝えられ、大きな話題となっている。
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覆面座談会では週刊誌デスクの人物が<公取委(公正取引委員会)が、「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に対して、ジャニーズ事務所が圧力をかけていないか、調査を始めるという話を聞きました。むしろもう始まっているのかも?><3人のファンは、ネット上で、ずっとジャニーズが3人の活動を阻害していると訴えてきたわけだけど、いよいよ公取委が動きだしたって話>と証言している。
タレントが独立などに際して芸能プロダクションから不当な制限が加わることに対しては以前から公取委で問題視されていた。
2017年8月には、移籍などの制限が独占禁止法の規制対象にあたるのかどうかを検討する有識者会議が行われている。
それに先だって、委員会内に設置されているCPRC(競争政策研究センター)では、『芸能人はなぜ干されるのか?』(鹿砦社)などの著書をもち芸能界におけるブラック契約の状況に詳しい星野陽平氏を呼んで勉強会を行っていた。
そのレポート「独占禁止法をめぐる芸能界の諸問題」はインターネットで閲覧することが可能だが、そこでは、最近の芸能界で起きた圧力の実例として、安室奈美恵、江角マキコ、清水富美加と並んでSMAPの事例が紹介されている。
結果的に、公取委は2018年2月に報告をまとめ、芸能人やスポーツ選手などの移籍制限をとり決めることは独占禁止法上の問題になる可能性があると結論づけたのだ。
その一方、新しい地図の3人に対してジャニーズ事務所が圧力を加えているのではないかという疑惑は常に取り沙汰されてきた。
「週刊文春」(文藝春秋)2019年1月31日号では、新しい地図の3人を主役にした番組企画がNHKで進んでいたのだが、東京オリンピックをテーマにした特番に嵐を起用したがっているNHK 上層部によって番組企画が握りつぶされたと報じられている。
また、同誌では、2018年1月にフジテレビが稲垣吾郎の出演する旅番組を制作した際に、ジャニーズ事務所の担当者がフジテレビ側に<どちらを選ぶのか>と詰め寄ったとも報じた。
「週刊文春WOMAN」(文藝春秋)2019年正月号に掲載された、草なぎ剛と笑福亭鶴瓶の対談では、こんな会話もあった。
鶴瓶:CMはええし、Abemaもええけどな、こっちにはいつ戻ってくるねん。俺らと一緒に出るのは?
草なぎ:いやあ、僕らからはなんとも。べーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)。
鶴瓶:窓口て(笑)。そんなもん、なんぼでもなるよ。なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな。その分、今は道歩いてたら、声かけられるんやないの? 前より余計すごいやろ。
草なぎ:心配してくださってる人が結構多かったりしますね。「どう、大丈夫なの?」みたいな。
笑福亭鶴瓶の<今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな>という言葉は、テレビで新しい地図の3人を使いたいクリエイターがいたとしても、どこかでストップがかかる状況が実際に存在しているということを炙り出している。
新しい地図組が唯一抱えていた地上波でのレギュラー番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も今年の3月をもって終了することが決まっている。これで、CMを除けば、3人の姿は地上波のテレビで見られなくなる。
こういった動きがすべてジャニーズ事務所の「圧力」かはわからない。ただ、テレビ局側の「忖度」がこの状況をつくりだす要因となっていることは間違いないだろう。
状況を見る限り、なんらかの力が働いて3人が地上波テレビから干されている可能性は高いと言わざるを得ないだろう。公取委の調査を契機に芸能界で公然と行われている不公平な状況が是正されることを願う。
上方落語界の最長老で、明石家さんまの師匠である落語家、笑福亭松之助さんの葬儀・告別式が2月24日、兵庫県西宮市内で家族葬として営まれたが、結局、最後までさんまは姿を現さなかった。
詰めて渡すだけのかんたん買取【ブックサプライ】】23日には通夜が営まれたが、この日、さんまは大阪城公園内にオープンした新劇場「COOL JAPAN PARK OSAKA」のTTホールでのこけら落とし公演「さんま・岡村の花の駐在さん」に出演。
劇中で桂文枝が登場した際、さんまは3カ月ほど前に文枝から電話で「(松之助さんが)もうアカンで! すぐ行け」と連絡があったことを振り返った。しかし、さんまが東京から急きょ駆けつけたものの、師匠は「すっごい元気」だったといい、「何しに来たんじゃ、あほ。弱っている姿をお前に見せたくないんや!」と帰らされたという。
そして22日、松之助さんは老衰で死去。葬儀には笑福亭鶴瓶、オール巨人らが参列したが、さんまは姿を見せていない。
「さんまには、“葬儀には出ない”というポリシーがあると言われています。一説には、自身の父親の葬儀で自分が泣いている姿がスポーツ紙に載ったことをきっかけに、“芸人たるもの悲しい顔は見られたくない”と思い、知人の葬儀には参列しなくなったとか。昨年末のバラエティー番組でも人の葬儀には『なるべく行かないようにしてんねん』と語っており、その理由について『(行かなければ)まだ生きてると思えるやん。死に顔も見ないねん』と語っていましたからね」(芸能ライター)
確かに、さんまは日本一涙が似合わない男かもしれない。
(鈴木十朗)