- 2026/02/05
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テレビ各局のエース女子アナの退社ラッシュが止まらない。その背景には、芸能プロを中心とする争奪戦が激化しているというのだ。まさにバブルさながらの過熱ぶりで契約金もうなぎ登り。その最新事情をお伝えしよう。
2月8日、突如前ぶれもなく飛び込んできたのが、テレビ朝日・小川彩佳アナ(33)の「結婚・退社」発表だった。
お相手は1歳年上の一般男性という情報以外は皆無。だが、その一報を聞いた他局は、エースアナ獲得にすぐさまゴーサインを出したというのだ。中でも急先鋒が、フジテレビだという。同局関係者が証言する。
「小川アナの結婚発表直後、局内のいたるところから『小川彩佳が退社!』と驚きの声が上がりました。他局の話題でここまで色めき立ったのは見たことがない。即座に、退社した彼女がフリー転身した場合を想定して『獲得司令』が発動されました。ある役員は彼女の退社を知った際『今度こそうまくやれよ!』と部下に檄を飛ばしたんです」
いつになく熱い調子でフジの幹部が檄を飛ばしたのは無理もない。実はフジにとって「何が何でも小川アナを手に入れなければならない」(フジ関係者)という背景には“失敗の歴史”があったからだ。
「ここ数年、報道系のエースアナの退社が相次ぎ、『ニュースが読めて華のある女子アナ』を必要としているにもかかわらず、自社で育成できていないうえ、昨春NHKを退社した有働由美子と“レギュラー契約目前”の段階までいって日テレの『news zero』にかすめ取られた経緯がある。幹部も『報道で民放最強の小川アナが来れば全部チャラ』とまで言っていて、彼女への期待がどれだけ大きいかがわかります」(フジ関係者)
実際、フジテレビの人材不足ぶりを露呈したのは、今年4月からOGである加藤綾子(33)が平日夕方の帯ニュース番組でMCを務めることが決定していたことからもわかるだろう。報道局スタッフも裏事情を明かす。
「小川獲得チームは『加藤を“夕方の顔”にして小川アナを“夜の顔”にする』と鼻息を荒くしています。オファー額は、昨年、有働に提示していた2億円を超え、『3億円まで出せる』との話も聞いています」
まさに天井知らずの金額なのだ。
それだけでない。TBSもここにきて、水面下で小川アナ獲得に名乗りを上げているという。TBS関係者が引き取って語る。
「彼女の報道に対する硬派なスタンスは『報道ステーション』でのセクハラに関する問題意識など見ても、まさに『TBS向け』ですよ。以前からTBSの報道局では小川アナの評価が高かったのは有名な話。ある幹部は『NEWS23に彼女をスカウトできないか』と本心を漏らしていました」
小川アナ自身は今後の身の処し方については明らかにしていないが、目下、最大の注目株であることは間違いないようだ。
引用:美女アナ争奪戦「引き抜き現場の札束攻勢」を見た(1)フジがテレ朝・小川彩佳獲りの急先鋒
歌手の工藤静香は自身のインスタグラムに度々手料理の写真を載せ、その斬新なセンスから注目を浴びているが、先日、ストーリーに投稿した動画が「バカすぎ」「常識がない」などとバッシングを受けている。
今月17日、工藤静香は自身のインスタグラムに以下の文章と共に、焼き魚やかぼちゃの煮付けなど家庭的な料理の写真を投稿した。
<お汁は味噌汁にしようと思いましたが、豆乳スープにしました。身体がポカポカエンドレス かぼちゃの煮物、女子はすきですよね
ごぼうご飯のおかわりは、納豆と頂きました。
落ちつく〜
私は梅肉にシソをたっぷりいれて鬼混ぜして食べます!>
そのうえで、ストーリーではかぼちゃの煮つけの作り方を紹介したのだが、動画には「“顎だし”たっぷり」というテキストが挿入されていた。「あご出汁」とはトビウオの出汁であり、漢字で書く場合は「顎」ではなく「飛魚」が一般的。
ネット上では、「生き物の顎でとった汁だと思っているのでは?」と予想する人が続出し、「バカだね」「恥ずかしすぎる」「育ちが悪いから常識がない」といったバッシングが展開されている。ただの変換間違いとして見過ごせばよいものを、揚げ足取りが激しい。
工藤静香の「顎だし」で、夫・木村拓哉の「でじる」事件も再浮上している。
SMAPの冠番組であった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、メンバーが料理対決をするという人気コーナーがあったが、そこで木村は「出汁(だし)」のことを「でじる」と言い間違えたことがあった。出汁を「でじる」と読み間違えることは“あるある”だが、番組ではその場で木村に誰も間違いを指摘しなかったこともあり、現在でも黒歴史として受け継がれている。
また、2017年1月に放送された『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)に出演した木村拓哉は、「好きなサラダランキング」を当てるというゲームに参加。木村は「シザーサラダ」と答え見事に1位を当てたのだが、視聴者からは「“シーザーサラダ”の間違いでは?」と多くツッコまれていた。
しかしその後、妻・工藤静香が自身のインスタグラムに「シザードレッシングを作りました」という文章を投稿していたことがわかる(現在は削除済み)。木村家では「シーザーサラダ」ではなく「シザーサラダ」という認識だったようだ。
この際もネットでは、「二人して常識がない」といったバッシングや、工藤静香のアンチからは「静香の育ちが悪いからいけない」「だから静香といるといいことがない」「どうせ静香が教えたこと」など、木村の勘違いは工藤静香の影響だと主張するコメントも見られた。
その他にも、木村拓哉はテレビ番組で「マイケル・ジャクソン」「ラブストーリー」の英語のスペルを間違えるなど些細なミスをしがちだが、その度に大きく叩かれる。木村がもともと天然ボケキャラなら話題にもならなそうだが、「何でも出来るキムタク」というイメージが強いからこそ、間違いが目立ってしまうのだろう。
しかし、ちょっとした勘違いや漢字の読み間違い、英語のスペルミスなどは誰だってよくあること。叩いている側はどれだけ賢い常識人のつもりなのか知らないが、いちいち「非常識」などと叩くことが愚かでなくてなんだろうか。人の間違いをバカだ何だと叩いて憚らないのはイジメと何ら変わりなく、それを堂々とやって憚らない状況はいくらなんでもおかしい。
元SMAPの稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)がついに逆襲に転じた。今春で稲垣のレギュラー番組が終わることで、いよいよ地上波から遠ざかっていくことになるが、一方で3人はアイドル活動を復活させるという“禁断の地”に再び踏み込んだのだ。なぜ再びアイドルなのか。
【カギ110番】16日、ジャニーズ事務所独立後初のファンイベントを東京都内で行った香取ら3人。2公演行われたファンクラブ会員限定のイベントには約1万6000人のファンが詰めかけたという。
3人はステージで歌い踊っただけでなく、ファンと直接触れ合うゲームコーナーまで行い、まさに“王道アイドル”のイベントの様相だったが、香取はファンに向かって「これが始まりだと思っているので、みんなよろしく」とアピールしたのだった。
さらには集まった報道陣を前に、香取は「僕らみたいな仕事は支えてくれるファンの方が大事。皆さんの笑顔のために走り抜けてほしい」と嵐にエールを送る余裕すらみせた。
果たして、香取がいう「始まり」とは何なのか。一方で「終わり」を迎えるものもある。
「新しい地図」の3人にとって、民放では唯一残っていた地上波レギュラー番組「ゴロウ・デラックス」(TBS系)が今春に終了することになったという。稲垣がMCを務め、「巷で話題の本からベストセラーまで様々なジャンルの本を深く紹介」(番組公式サイトから)する異色の深夜バラエティーだ。
「事務所を退社した後、香取や草なぎの番組は『ブラタモリ』(草なぎ)と『仮装大賞』(香取)という大物と絡む番組が何とか残っただけでほとんどが終了。そんな中、『ゴロウ・デラックス』が終わることで、元スマップ斬りは今も続いているとの見方が広がっているのです」とテレビ誌編集者。
不運も重なった。草なぎ主演の映画「台風家族」が、共演の新井浩文容疑者(40)の強制性交事件の影響で公開延期となったのだ。そんな中でのアイドル活動の再開だが、これはマイナス要素を吹き飛ばす動きとみてもおかしくない。
「この展開は2017年9月に退社して、1年以上たったことが重要です。独立から1年間は活動を控えるという芸能界の暗黙のルールを踏まえると、アイドルだった香取らが独立から1年すぎたのでアイドル活動を再開したということ。それまでは俳優やタレント、アーティストとしての活動で、アイドル業ではないとみれば、形の上ではきちんと筋を通したことになるわけです」と芸能事務所マネジャー。
転んでもただでは起きないところが、タフな3人だ。
タレントの堀ちえみさん(52)は、自身が口腔がん(舌がん)と診断されたことを明かした日のブログ投稿で、「(結果が出てから公表当日まで)口内炎とブログ上で表現し続けておりました。申し訳ございませんでした」と明かした。
家族を電気の使用状況で見守る【遠くても安心プラン】今回の公表より2週間以上前だった診断結果、さらに「がんの可能性が高い」と医師から所見を聞かされたのは公表より約1か月前だった。しかし堀さんは、当時のブログで食事や家族のことを明るい調子で報告していた。ただ今回、ブログを読み直すと、堀さんを心配する家族の姿や、家族に感謝する堀さんの思いの深さが伝わってくる。
堀さんが自身のがんをブログで公表したのは2019年2月19日。この日に入院し、22日に手術があるという。
18年夏から「口内炎」の不調を感じていたが、なかなか治らず、何度か病院や歯科医に行ったが症状は悪化。19年に入り、「さすがにこれは口内炎ではないと...」と考えるようになり、1月21日に大学病院へ行った。そこで主治医の所見として「悪性の舌癌の可能性が高い」と聞かされた。その後2日間の検査入院を経て、2月4日に結果が出た。「口腔癌(左舌扁平上皮癌)」と診断された。ステージは4で、「かなり厳しい状況です」とも報告している。子供たちには1月21日の所見を受けて「その日のうちに」伝えたそうだ。
所見を聞かされた時も、診断結果が出た時もさぞかしショックを受けたのでは、と想像に難くないが、当時のブログを見ても悲壮感は見受けられない。
舌癌の可能性を伝えられた「1月21日」のブログを見ると、病院へ行ったあとに美容院で髪を「15センチ以上」切ったと報告。「春を先取りです」「春が待ち遠しいな。桜の花が見たい」と、カット後の写真を添えている。夜には、食事や食後のスイーツの話も更新。1軒目のコンビニには目当てのものがなかったが、2軒目で「残りの1個をゲット。やったね~」といった具合だ。
家族愛が伝わってくる内容も。検査入院から自宅へ戻った1月23日には、娘のひとりが髪を「バッサリ」切っており、「お母さんとおソロにしたよ~」。さらに、食事も他の子供たちと協力して作ってくれており、「口内炎に良いとされているメニューなんだよ」とのこと。堀さんは
「子供たちからの心のこもった、最高のプレゼント。ご馳走さまでした。感謝です」
と感想をもらしている。
そして検査結果が出た「2月4日」。夕方の更新では、タイトルは「検査結果!」。「検査結果の日でした」「頑張って治療しますね」と簡単に報告している。夜には、食べたスイーツの報告をしつつ、「今日は疲れたね。。。」との感想も。娘のひとりが練習中のギター曲を少しだけ披露してくれたそうだ。
翌5日には、「ずっと気になっていたんだ」というカフェに行ったことを紹介。限定メニューの「熱々」のものを「頑張って完食」したとして、「主人に報告しよう。『頑張ったね』って褒めてくれるかな」と書いた。社会人や一人暮らしをしている大学生の子供たちも集まり、「久々に子供5人が、実家に揃い、みんなで夕食です。今夜はパーティーだね」と楽しそうだ。夜の更新によると、お好み焼きパーティーが盛り上がり、
「子供たち、可愛いなぁ」
「目の前で可愛いなんて言ったら、引かれると思うけど(笑)」
「家族っていいな」
と一家団欒を満喫している様子だった。
8日朝の更新では、「口内炎は日増しに、痛みが増し」とも報告しつつ、
「元気で前向きな私です」
とピースサインマークの絵文字も添えている。
堀さんは今回の19日のブログで、
「主人と子どもたち、家族の為に、私はまだ生きなければならない」
「ただ前を向いて、ポジティブに生きていこうと」
とし、
「私は負けない!」
と結んでいる。今後も体調が良い時には、ブログを「時々更新」するという。