- 2026/02/05
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「視聴率は決して悪くないのに、人気タレントの冠番組が2つ同時に終わるのは異例です。しかも、年明け早々のこのタイミングで報じられただけに、“いよいよ、地慣らしを始めたのか”という声が漏れ聞こえ始めました」(テレビ局関係者)
【デトランスα】初回定期お試し999円モニターコース業界関係者が一様に驚きの声を上げたのが、『デイリー新潮』(1月16日)による中居正広(46才)の“番組打ち切り報道”だった。
現在、中居が抱える5本のレギュラー番組のうち、『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)と『ナカイの窓』(日本テレビ系)が“打ち切り”になるという内容だ。根強く囁かれるのは、「独立」に向けた動きである。芸能関係者は語る。
「特に『ナカイの窓』に関しては打ち切りになるほど視聴率は悪くなく、人気があって評価も高いので“なぜ?”との声が多い。ただ、中居さんのジャニーズ事務所との契約更新の交渉は6月に予定されており、契約が切れる9月に独立するならその時期までに“身辺整理”が必要です。残りの3番組も今後、終了時期を検討するのではないかとの噂が出ています」
2016年のSMAP解散騒動の際は、稲垣吾郎(45才)、草なぎ剛(44才)、香取慎吾(41才)が結果的に中居と袂を分かち、「新しい地図」としての活動をスタートさせた。
「そもそも解散騒動の際、最初に事務所を辞めると言い出したのは中居さんでした。でも義理堅い彼は影響の大きさを知り、騒動を鎮静化して3人が次のステップに進みやすくするため、自分は“盾”となって事務所に残留しました。また、彼の周囲のスタッフに配慮して独立を踏みとどまったともいわれています。とはいえ、あれから3年。中居さんが独立を選択しても驚きはないですね」(前出・テレビ局関係者)
『中居正広の身になる図書館』の後番組はジャニーズ事務所の後輩Kis-My-Ft2(キスマイ)の番組に決まった。
「番組終了と独立はまったく関係ありませんよ。『~身になる図書館』で何度もキスマイのメンバーと共演したり、メンバーのユニット『舞祭組(ぶさいく)』を命名するなど、中居さんとキスマイの絆の強さは有名です。中居さんが後輩に活躍してほしいと道を譲った形でしょう」(前出・芸能関係者)
噂話とは裏腹に、中居に「独立」の意思は今はまったくないようだ。
「中居さんは自分の番組を減らして後輩へ譲る一方、自分の仕事もマンネリ化しないよう気をつけています。実際、2つの番組は終了するものの4月からはテレビ朝日で中居さんがMCを務める新番組が予定されています。独立するしないといって自分のことだけを考えるのではなく、中居さんともなればもう芸能界全体のバランスをも考えているんでしょう」(スポーツ紙記者)
※女性セブン2019年2月7日号
変わったのはマスコミか、それともジャニーズ事務所か。年明け早々、業界に激震が走った。長年ジャニーズ事務所とバトルを繰り広げてきた「週刊女性」(主婦と生活社)が、ジャニーズとまさかの手打ちを果たしたというのだ。2019年1月5日発売の同誌では、元日に行われた「Hey! Say! JUMP」の東京ドーム公演と、翌日に行われた「King&Prince」の記事が掲載されている。テレビ各局や朝刊スポーツ紙などの御用マスコミがジャニーズのスキャンダルを封殺するなか、週女はフルスロットルで書き立ててきたのに一体ナゼ…。
BCAAマッスルプレス事情を知る関係者は「実は昨年後半から、ジャニーズ幹部のS氏がMG媒体に接触して、懐柔を図っていたんです。ジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、それとSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が立ち上げた“新しい地図”が、全方位外交で成功を収めていることに危機感を抱いたのかもしれません」と話す。
もちろん、恩讐を超えて手を握るのだから、タダでというわけにはいかない。出版関係者によると「ジャニーズは“人質”として人気グループのカレンダーや写真集の出版権を差し出すことをチラつかせているそうです。安定した部数が見込めるので、週女側もノドから手が出るほど欲しいはずです」という。
同様のケースでジャニーズと一時休戦中なのが「週刊新潮」を発行する新潮社。3月にキンプリのカレンダーが新潮社から発売予定で「さすがの新潮もしばらくはジャニーズのゴシップは書けない」(同)という。
この手のやり方は他の大手タレント企業でも見られ、各メディアに番組放映や写真集、カレンダー、パンフレットなどの“利権”をバラ撒くことで、スキャンダルを封じ込めている。
週女が懐柔されたいま、残る砦は雑誌では「週刊文春」。新聞では「東スポ」のみ。こちらも昨秋から前出S氏が担当者に「そろそろ仲直りしない?」と持ちかけているというが…。
「文春も東スポも、現時点で応じるつもりはないようですね。ジャニーズを叩ける媒体はそれはそれでニーズがありますからね。とはいえ、かつてのようにバチバチ喧嘩している感じではなく、双方歩み寄りも見られます」(ジャニーズに詳しい関係者)
かつてネット上の写真掲載も完全NGだったジャニーズが、最近では条件付きで解禁。ジャニーズJrがユーチューブ公式チャンネルを開設するなどメディアの付き合い方に変化が見られる。
マスコミもマスコミで、売上げ減に歯止めがかからず、“ドル箱”のジャニーズと結託するのは悪い話ではない。ともに激流時代の生き残りに必死なようだ。
外見の美しさだけでなく、内面の美や行動力も審査対象に加え、“日本女性の美の最高位”を選出する「ミス日本コンテスト2019」が、1月21日に都内ホテルで開催された。
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応募総数は2354名。その中から地区大会を勝ち抜いたファイナリスト13名が決戦の舞台に立ち、着物・ドレス・水着姿を披露しながら自己PRを行った。
今年は、偶然にも似たプロフィールを持つ女性同士の“ライバル対決”が早くから注目されていた。元宝塚男役vs元海外バレエ団員、学生キャスター対決、現役薬剤師対決、そして東京大学前期教養学部理科3類(理III)の高学歴女子対決だ。さて、結果は──。
最高峰のミス日本グランプリに輝いたのは、東大理IIIの2年生、度會亜衣子さん(21)。「とにかく新しいことに挑戦するのが好き」と話す度會さんは、医学の勉強のみならず、大学に入ってからフランス語を習得したり、“カナヅチ”だった水泳を始めて400m泳ぎ切るまで上達したりと、まさに努力家タイプ。
「広く社会のことを勉強できると思ったから」と応募したミス日本でも、食事制限やダイエットに励み、体脂肪を4%減らすなどベストなプロポーションで本選に挑んだ結果、見事に栄冠をつかんだ。なんと、今年からグランプリ以外の各賞に加わった「ミススポーツ」とのW受賞に、彼女自身も驚きの表情を浮かべていた。
もうひとりの東大理III女子、高橋梨子さん(20)もミス日本「海の日」に選ばれ、「まさか先輩の度會さんと一緒に受賞できるなんて思ってもいませんでした」と満面の笑み。これまで2人は学年やキャンパスの場所も違うため、ミス日本の勉強会でしか会わなかったというが、「晴れて2人で食事に行く約束をしました」(高橋さん)と嬉しそうに話した。
学生キャスター対決も揃って受賞。慶応大学法学部4年で日本テレビへの就職が決まっている谷桃子さん(22)は「水の天使」と「ミス着物」のW受賞。スポーツキャスターを目指し、在籍する青山学院大学では箱根駅伝の選手インタビューも行う西尾菜々美さん(21)は「準ミス日本」に輝いた。
さらに、元宝塚の星組男役で活躍した藤本麗華さん(26)が「緑の女神」に選出。元海外バレエ団員や現役薬剤師の2人は残念ながらミスの称号を得ることができなかった。
平成最後の年に美の栄冠を手にした女性たち──。新しい時代にどんな活躍をしてくれるのか、楽しみだ。