- 2026/02/05
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1月2日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)に木村拓哉がゲスト出演。ドッキリ企画の最中、芸能界を生きていく中で感じる“本音”を垣間見せる場面があった。
マイカー賃貸カルモ仕掛け人を務めたのは映画『マスカレード・ホテル』で共演する勝地涼。木村にとっては後輩の勝地が「役者を辞めようか今迷っていて」と切り出すと、木村は真剣な表情で話に耳を傾ける。
木村は、妻・前田敦子と人生を歩んでいる勝地に向かって「涼くんだけの人生ではない」「パートナーにまずは相談するべきだと思うよ」と諭す。勝地が「(役者の仕事が)しんどくなってしまって」と演技を続けると、「いや、みんなしんどいでしょ」「(自分も)しょっちゅうだよ」と答える木村。
続けて、どういう時に辛くなるか聞かれた木村は「やることなすこと…ね、いろいろ叩かれるから」と胸の内を吐露。さらに「どの役をやっても普通になっちゃう」と悩みを打ち明ける勝地に、木村は「自分だって言われてるもん。何やったってキムタクだって」「しょうがないよね、人がそう言うんだから」「でもそれはそれだし」と、本音を打ち明けていた。
また、「辛くない人なんていないよ絶対」とも勝地を励ました木村。2人とも演出家・蜷川幸雄に指導してもらったという共通点もあり、木村は「蜷川さんにいろんなスイッチを押してもらった」「(蜷川から学べたのは)ものすごい自身じゃん」と勝地に語りかける。
それを聞いていた勝地もドッキリの仕掛け人であることを忘れたかのように、涙を浮かべながら「こんなこと言ってたら(蜷川さんは)絶対怒ると思います」と、真剣な表情を見せていた。
放送後のSNS上では「スーパースターのキムタクも生身の人間なんだよね」「木村くんの本音を聞いて泣けてくる」といったコメントが書き込まれていた。
次回の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」は1月17日(木)放送予定。(ザテレビジョン)
今月25日、31日付けの週間オリコンランキング(集計期間は17日から23日)が発表され、KinKi Kidsの「会いたい、会いたい、会えない。」が初週売り上げ18万枚で初登場1位を獲得したことがわかった。同作は久保田利伸書下ろしのラブソングで、ジュエリーブランド・BijoudeのテレビCMソングになっている。
KinKi Kidsは「会いたい、会いたい、会えない。」のオリコン1位獲得により、自身が歴代1位を保持する「シングル1位獲得連続年数」を23年に延ばし、「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」を40作連続に更新した。
ちなみに、「デビュー曲からの連続1位獲得作品数」の2位はKAT-TUN、3位はNEWS、Hey! Say! JUMPとなっており、ジャニーズの後輩グループが後を追っている状況だ。記録づくりが大好きなジャニー喜多川氏の並々ならぬ情熱を感じる。
無事に記録を更新したKinKi Kidsだが、2018年は堂本光一と堂本剛、それぞれソロでの活動が中心で、年末年始に予定されていた恒例のコンサートも中止となった。ファンの間では解散や活動休止を懸念する声も少なくはない。
2018年のソロ活動としては、堂本光一は2月から3月は舞台「Endless SHOCK」、7月から10月も同じく舞台「ナイツ・テイルー騎士物語ー」の主演を務めた。一方、堂本剛はソロプロジェクト「ENDRECHERI」名義でシングルとアルバムを発売し、8月には音楽フェス「SUMMER SONIC」や「イナズマロックフェス」に出演を果たした。
しかし、グループでの活動は少なく、KinKi Kids として21年間欠かすことなく続けてきた年末年始のコンサートは、2017年6月から剛が患っている左耳の突発性難聴を考慮し、中止することが発表された。長年続けてきたコンサートだっただけにファンには衝撃が走ったが、「体が一番大切だから仕方がない」と納得せざるを得ない状況。年末年始コンサートの後はNEWSが継ぐこととなった。
しかし、先に述べたように剛は「ENDRECHERI」での、音楽活動を再開させている。そのことから、KinKi Kidsの“解散”を危惧するファンも出ている。
ただし、「ENDRECHERI」として「SUMMER SONIC」に出演した際の剛は、左耳に綿と耳栓を詰めた上でヘッドホンを装着し、右耳だけで音を聞き取りながら演奏をするという、万全とはいえない状態であった。
また、同音楽フェスで堂本が披露した曲は8曲であったが、ワンマンでのコンサートとなればより多くの曲を歌う必要がある。現段階で長時間のコンサートをすることは危険と判断して年末年始コンサートは中止となったのではないだろうか。
一時は解散説も飛び出したKinKi Kidsだが、今月21日には「MUSIC STATION SUPER LIVE 2018」に出演。ファンの間ではお馴染みの、堂本光一がカメラに背を向けて堂本剛に話しかける「相方正面」が映るなどし、相変わらずの姿にファンは安心したようだ。
26日には、『堂本兄弟2018みんな集まれ!忘年会SP』(フジテレビ系)が放送され、冒頭で紹介した最新シングル曲「会いたい、会いたい、会えない。」を堂本ブラザーズバンドで初パフォーマンスするなど、KinKi Kidsとして音楽を奏でるシーンも用意されている。
年末にかけて二人での活動も増えたKinKi Kidsだが、1年を通してグループでの活動が少なかったことを本人たちも気にかけているようだ。堂本光一は今月24日に放送された自身のラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)で、以下のように述べている。
<ファンのみなさんとね、KinKi Kidsとしてお会いできることが、ちょっと少ない年ではあったと思うんですけども>
<2019年がどんな年になるかなんて、ホントにわかんないです。でも、目の前にあること、いろんな壁にぶち当たること、いろいろあると思いますけど、その一つひとつに真摯に向き合って、やっていけたらいいのかなと思っております>
2019年は堂本剛の病状が回復へと向かい、KinKi Kidsとしての活動が増えることを期待したい。
お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(48)が25日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00)に出演。先輩コンビの「ダウンタウン」松本人志(55)の自宅の豪邸ぶりを明かした。
マイカー賃貸カルモ ![]()
松本が主催するクリスマスパーティーに参加後、松本の自宅に訪れたという宮迫。何度も訪問しているが、そのたびに「夢ないわ」と思ってしまうという。「夢がない」というつぶやきに、共演者が不思議がると「『こんなところ、芸人が住めるわけない』って思って。『夢ないわ』って」と、その言葉の真意を説明した。
「スピードワゴン」の小沢一敬(45)が「『夢からさめる』ってことね。『現実見せるな』って」と納得の声を上げると「せやねん。(松本の自宅のような家に住むのは)無理やって思った。みんな白旗揚げるもん」と、次元の違いに諦めムードを漂わせた。
また、部屋の様子については「部屋の真ん中に公共の施設の柱がある。その柱のスペースで2~3人住めるんじゃないかっていうぐらい(広い)。家とは思えない」と興奮気味に明かし、共演者を驚かせた。