忍者ブログ

エンタメ情報 ^^!

Home > ブログ > 記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【裕次郎番記者だけが知る 寺尾聰ワンパク半生】「ルビーの指環」大ヒットの絶頂期に石原軍団から「破門」通告!?

★(3)

 秋の叙勲で旭日小綬章を受章した俳優の寺尾聰(71)。今は父の宇野重吉氏に迫るほどの名優だが、若いころは手もつけられないヤンチャだった。石原裕次郎の番記者だった筆者がその“ワンパク時代”をつづる。

 わけはどうあれ、スポーツ紙の部長の名刺を目前で破り捨てる…。寺尾聰の失礼な行動に、名刺を出した当人もあ然とし立ちすくんだ。

 石原プロの小林正彦専務は飛んできて「ばか者、すぐに謝れ!」と一喝。ところが寺尾は「知らないねぇ」とふてくされ、プイと立ち去った。

 石原プロは規則と礼儀を重んじる男の軍団。特にマスコミ対応には神経を使う。例えば石原プロ製作のヒット映画「栄光への5000キロ」(1969年)のアフリカロケで、ナイロビまで出張し記事を書いた記者への恩義を半世紀たっても忘れず、定期的に「ナイロビ会」を催したほどだ。

 それだけに、寺尾の目に余る態度は軍団でも評判となり、聞き及んだ裕次郎さんは腕組みをして黙考したという。

 ジュディ・オングとも恋をしたが「結婚後は引退して家庭に入ってほしい」と強要したため、一家を支えていた彼女には断られている。

 お次は石原プロ製作のテレビ朝日「西部警察」にゲスト出演した14歳年下の星野真弓(当時19歳)をロケ先の博多で口説き落とす。

 星野は79年、資生堂のCM「微笑の法則」のイメージガールとして登場。キュートな美人で「前途洋々」の有望株だった。離婚した范文雀と同じ「職場恋愛」だったが今度の事情は違った。

 モデル、女優として脚光を浴びていた星野は、西田敏行主演の日本テレビ「池中玄太80キロ」にも出演していた。しかし「おめでた」が分かると、彼女は自分の出番が終わるや引退したのだ。

 「できちゃった結婚」について、石原プロに取材が殺到するが、寺尾は取材を一切拒否した。芸能部の仲川幸夫部長(当時)が本人から事情を聞き、事実関係だけ公表する苦肉の策で乗り切ろうとしたが「天下の石原プロが所属俳優にコケにされている」と批判も。

 寺尾はなぜか、結婚すると大きなチャンスに恵まれる。翌81年に発売したシングル「ルビーの指環」が空前の大ヒットとなったのだ。サングラス姿でささやくように歌うこの曲は日本レコード大賞を受賞し、NHK「紅白歌合戦」に初出場。そしてTBS「ザ・ベストテン」では「SHADOW CITY」と「出航SASURAI」の3曲が同時にランクイン。12週連続1位という快挙を成し遂げたのだ。

 そんな絶頂期に、寺尾は石原軍団から「破門」を通告された。(フリーライター・中野信行)

 ■寺尾聰(てらお・あきら) 俳優、歌手。1947年5月18日生まれ、神奈川県出身。俳優の宇野重吉の長男。66年にグループサウンズ「ザ・サベージ」でデビューし、ベースを担当。68年には石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」で俳優デビュー。76年「大都会」、79年「西部警察」に出演。81年、「ルビーの指環」が大ヒットした。

 2000年の映画「雨あがる」、03年の「半落ち」に主演して好評を得る。17年のTBS「陸王」などに出演。今月、旭日小綬章を受章。



引用:【裕次郎番記者だけが知る 寺尾聰ワンパク半生】「ルビーの指環」大ヒットの絶頂期に石原軍団から「破門」通告!?











PR

長澤まさみがキムタクをベタ褒めしながら実際は“公開処刑”していた!

 人気作家・東野圭吾が原作の映画「マスカレード・ホテル」(来年1月19日公開)の完成報告会が11月20日に都内ホテルで行われ、主演の木村拓哉、共演する長澤まさみと鈴木雅之監督が出席したが、ネット上では長澤への称賛とともに、木村に対するヤジが飛びまくっている。

いつでも、どこでも撮るだけ、簡単査定。
「会見で長澤は、初共演となる木村について『裏表のない方。みんなの頼れる兄貴という感じです』『とてもいい人だなあと思いながら毎日を過ごしていました』と褒めまくり。それに対し、《やっぱり長澤は大人だわ》《まったく嫌味なく男を立てていた》と絶賛の声があがり、《長澤の顔ちっさ!キムタクの半分じゃん》という意見まで出ていたんです」(ネットウオッチャー)
 一方、木村に対しては〈長澤が隣にいるとオッサンぶりが際立つ〉と長澤が木村を“公開処刑”していたという意見や、〈検事の次は刑事?似たような役ばっかり〉という声など、散々な言われようだったのだ。
「検事役を務めた8月公開の『検察側の罪人』は興行収入20億円を突破する大ヒットとなりましたが、共演した嵐の二宮和也の貢献度が非常に高いとされています。テレビドラマと同様、映画においても、すでに“キムタク一人では客を呼べない”というのが定説になっている。そのため今回も、最近特に脂が乗っている長澤を共演させているのでしょう」(映画ライター)
 こうなると、もはや評判を高めるためには木村と組むのが得策なのかも!?

剛力彩芽、明石家さんまへの態度に騒然 「目上の人なのに」「自分でやりなよ…」

25日放送の『誰も知らない明石家さんま3時間密着SP! さんま5つの謎を解禁』(日本テレビ系)にて、かねてから熱烈アプローチを受けていた、明石家さんまと対談した女優・剛力彩芽。


そこでの剛力のある行動に、インターネット上で賛否両論が巻き起こっている。

■さんま、前澤社長は「優しい」

番組では、剛力がスタートトゥデイ・前澤友作社長との交際を公にしたことを受けて、さんま行きつけの高級焼肉店で2人が対談することに。

当初、対談はさんまと剛力のみで行われる予定だったそうだが、「さんまさんにご挨拶がしたい」と前澤社長がわざわざ対談の場に駆けつけ、3人での会食が実現。

さんまは、前澤社長は「とにかく優しい」と人柄を評し、「ZOZOスーツ」をもらったことも明かした。

■トングを持たない剛力

また、さんまは前澤社長の優しさを物語る出来事として…

「(前澤社長が来る前に)2人で食べてて。剛力が(肉を)焼かなかったから『自分で食べるもんは自分で焼くねん』って言っていたら、前澤さんが来て全部焼いてあげてはって」

と、会食の場でのエピソードを披露。前澤社長の対応にスタジオからも感嘆の声があがっていた。

■剛力の受け身姿勢に賛否

前澤社長の優しい人柄に多くの反響が寄せられる一方、さんまとの対談中に自分の肉を焼こうとしなかった剛力の態度に、ツイッターや女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』には、様々な声が寄せられている。

・剛力ちゃん…彼氏には焼肉焼いてもらってても目上の人には焼いてあげるか自分で焼こうよ

・剛力さん肉くらい自分で焼いた方がいいぞ。だから前澤さんなのかと納得したわ

・彼氏と2人きりで食べてて彼氏が焼いてくれるのは全然いいと思うけど、目上の人とのときは自分から焼いてあげないとって思った。さんまさんもそういうとこ嫌味で言ったんじゃないかと

・女優だし若いしチヤホヤされてると肉なんか焼かないよねー、誰かやってくれるもん。 したたか気配り女より素直だね

中には、さんまの前だからと変に取り繕うことをしなかった彼女を、好意的に受け止めた人も。

■「彼女の配慮だったのでは?」との声も

一方「焼肉の主導権問題」について、さんまの前で剛力がトングを握らなかったのは「彼女なりの配慮だったのでは?」と推測する声も多数あげられている。

・剛力は遠慮してさんまに主導権を渡してただけじゃないかな? みんな悪いほうに取り過ぎ

・さんまは自分で焼きたいタイプ 。剛力は付き合った男性に会わせるタイプ 。前澤社長は焼いてあげたいタイプ ってだけでしょ

・年上の男性と焼肉に行って、自分がトング持つって発想もなかった…連れて行ってもらってる立場だよね? 任せるよ。批判してる人は男性に焼肉連れて行ってもらったことある?

中には、年上男性に連れて行ってもらった立場であれば、相手に焼肉奉行を任せるべきだと主張する人も。

■異性の「焼肉奉行」どう思う?

しらべぇ編集部が以前、「異性に焼肉奉行をされること」について全国の20~60代の男女1,376名を対象に調査を実施したところ、全体で32.6%の人が否定的な見解を示した。

性・年代別に見てみると、男性よりも女性のほうが「自分がトングを握りたい」と思っている人が多いようだ。

焼肉の主導権問題には様々な意見や好みがあることから、さんまの「自分の肉は自分で焼く」という提案が、波風を立てずベターなのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日

対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)




引用:剛力彩芽、明石家さんまへの態度に騒然 「目上の人なのに」「自分でやりなよ…」







NHKが『イッテQ!』のやらせ問題を非難!? 定例会見の発言に「おまえが言うな」とツッコミ続出

 11月21日に行われたNHKの定例会見で、木田幸紀放送総局長が『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の“やらせ問題”について言及。やらせに否定的な立場を取っていたものの、世間からは「NHKが言えることなの?」とのツッコミが続出している。

ご自宅からご贈答品まで。かに通販【北海道海鮮工房】

 問題になっているのは『世界の果てまでイッテQ!』の“祭り企画”に浮上したやらせ疑惑。同企画では世界中の祭りに宮川大輔が参加するのだが、ラオスの「橋祭り」について「週刊文春」(文藝春秋)が“作られた祭り”だったと指摘した。他にも様々な祭りに“でっち上げ疑惑”が浮上し、番組が冒頭で謝罪をする事態まで発展。日本テレビは、同企画の休止を発表している。

 こうした一連の騒動を受けて、定例会見では“やらせと演出の境界線”について質問が。これに木田放送総局長は「他局の番組についてはコメントしない」としたうえで、「例えば人間が空を飛ぶとか、完全に違う世界のものとしてわざと作っているものと分かっているものは誇張した方法も取る」「しかし紛らわしいものについては、過度な演出に走らないように気をつけている」と返答。また「NHKでは(実在しないものが)実在しているかのような表現は現に謹んでいる」とも語っていた。

「その他木田放送総局長は、“祭り”の協力者に謝礼が支払われていた件についても『ありえない』とバッサリ。“やらせ”についてかなり厳しい態度をとっています。しかしネット上では、『NHKの方がイッテQなんかよりもっとヤバいことやってるような……』『完全に自分たちのことを棚上げにしてる』『“他局の番組についてコメントしない”って言ってるけど、本当にコメントしなければ良かったのに』といった厳しい声が。確かに過去の事例を振り返ると、このようなツッコミがされてしまうのも頷けます」(芸能ライター)

 最近では11月19日放送の報道番組『NHKニュース7』が物議を醸している。この日の放送では日産自動車の代表取締役会長であるカルロス・ゴーンの逮捕を伝え、「日産自動車の社員」にインタビュー。しかし翌日の放送では、日産自動車の社員ではなく「別の会社に勤めている方」だと訂正された。

「NHKでは過去にも様々な番組で“やらかし”をしています。例えば同曲は『ゴーストライター問題』で世間を騒がせた佐村河内守を、ドキュメンタリー番組で本人が作曲を行っているかのような内容で特集。視聴者から厳しい意見が寄せられ、『おはよう日本』などの番組で謝罪。さらにこの件に関する『調査報告書』をまとめ、公開していました」(同)

 意図的な“誇張”はなくても、間違った情報を伝えてしまうケースは数多く存在する。これはNHKや日本テレビに限らず、業界全体の課題なのかもしれない。



引用:NHKが『イッテQ!』のやらせ問題を非難!? 定例会見の発言に「おまえが言うな」とツッコミ続出











SMAP「新しい地図」3人揃ってキー局復帰が今も絶望的な理由とは?「飯島班は壊滅状態、どこのTV局も上がストップ…」

元SMAPで新しい地図の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が3人揃って地上波放送に出演する。福岡のRKB毎日放送の「略してブラリク」という街ブラバラエティー番組だ。昨年9月にジャニーズ事務所を退所、新しい地図を立ち上げてから、積極的にインターネット戦略を取っているが、“司令塔”の飯島三智CULLEN社長の悲願は、キー局で3人がレギュラー番組を持つこと。ローカル局への出演は増えてきたが、まだまだキー局への道のりは険しい。

美脚は足指のエクササイズから作る!

 「略してブラリク」は12月に2回、放送される。9月にはNST新潟総合TVでの開局50周年特別番組「スポーツで開く新しい地図」で3人揃って共演しており、いよいよ本格的な地上波復帰も近づいているかのようだが、ここからそびえる壁は果てしなく高い。

「新しい地図は、AbemaTVというネット放送、またSNSを積極的に活用してきました。“ネット厳禁”だったジャニーズ時代とは打って変わった作戦で、確かに『新しさ』を打ち出せたのですが、これは苦肉の策でもありました。ジャニーズを退所したことで、どこのテレビ局も起用に二の足を踏むようになったからです」(テレビ局関係者)

 元SMAPのチーフマネージャーで、現在は3人をマネジメントしている飯島氏もインターネットと同時に、やはりテレビの重要性を常々口にしていた。

「飯島さんは『どうやったら地上波のテレビに出られるのかな?』『地上波でレギュラー番組を持ちたい』と周囲にこぼしています。もちろん地上波というのは東京キー局のことですよ。過去に各局に存在していた“飯島班”は壊滅状態とはいえ、今でも当時のプロデューサーたちとのルートがある飯島さんは3人を売り込んでいるのですが、どこからも色よい返事をもらえていないのです」(前同)

 草彅、香取のレギュラー番組が次々と打ち切りになった一方で、稲垣がMCの毎年恒例のドラマ「ほんとにあった怖い話」(フジテレビ)は無事に放送された。これに新しい地図のファンは歓喜したが、地上波復帰はそう甘くなさそうだ。

「新規の番組、特に3人揃ってとなるとかなり難しい。やはり各局ともジャニーズの目が気になるからです。現場がどれだけ3人を出したくても上からストップが掛かります。どこも先陣を切って、ジャニーズに目を付けられたくないからです。まだローカル局は目をつぶってもらえますが、キー局となると目立ちますから」(キー局局員)

 新しい地図は今年、映画にCDと活躍の場を増やした。2019年の目標はキー局でレギュラー番組となるが、ジャニーズを恐れずに手をあげるテレビ局はあるのか。視聴者からはその姿勢も含めて評価されるはずなのだが……。



引用:SMAP「新しい地図」3人揃ってキー局復帰が今も絶望的な理由とは?「飯島班は壊滅状態、どこのTV局も上がストップ…」







PAGE TOP