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岡田准一の黒歴史 宮崎あおいの夫で主演クラスの俳優が消したい「ジャニーズ予備校」という過去

週刊朝日 2018年 10/5 増大号


 V6の岡田准一が、2019年放送のテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ「白い巨塔」に主演することが17日発表されました。地上波としては異例の5夜連続放送だそうです。主人公の外科医、財前五郎を演じる岡田は、医者役は初挑戦なので、役作りの勉強に励んでいるそうです。

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「唯一『ジャニーズ予備校』出身のタレントだから、とても勉強家ですよ。今やジャニーズの看板俳優の岡田准一さんには、黒歴史かもしれないけど。下積み時代をテレビで実況中継された過去は、彼のストイックさと、成果主義の原点だと思います。努力するだけでなく、彼は結果出しますからね」(テレビ制作会社 ディレクター)

『ジャニーズ予備校』とは、ビートたけしが司会を務めた人気バラエティー番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)の中のコーナーでした。


「ジャニーズ事務所のオーディションに合格するための、受験指導を番組で行なう企画でした。受講生の努力、挫折等の様子が報じられるだけでなく、バラエティ番組向けに弄られるのです。岡田さんも、番組レポーターの高田純次さんにバズーカ砲で、早朝に起こされる等かなり弄られていました。多感な少年時代に受けた洗礼は、後のタレント活動に多大に活かされたでしょう。ジャニーズ事務所は、日本テレビとの付き合いで、渋々企画に協力したので、当初は期待していなかったようてすが、大化けしましたからね。」(スポーツ新聞 記者)

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』からは、X JAPAN、山本太郎参議院議員等多彩な人材が出ています。また、新しい形で、第2の岡田准一が生まれるような番組があると面白いものです。(文◎神田川涼香)


引用:岡田准一の黒歴史 宮崎あおいの夫で主演クラスの俳優が消したい「ジャニーズ予備校」という過去




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紅白“ジャニ枠”残り1席をめぐる「ジュリー派VSタッキー派」バトルが勃発か

SMAPが最後に出場した'15年の7枠をピークに、1枠ずつ減っているんですよ。今年はTOKIOが出るにも出られないですから、さらに1枠削られて4枠になる見込み。この残った枠をめぐってNHK、ジャニーズともにいささか穏やかではなさそうですよ」(芸能レポーター)

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 12月31日に迎える第69回NHK紅白歌合戦。本番まで2か月半を切った今、制作スタッフは出場歌手の選出作業に入っている。

 中でも方々に意見が分かれるというのが、ジャニーズのグループが出場する“ジャニーズ枠”なんだとか。もとはと言えばこの“ジャニ枠”、'08年までSMAPとTOKIOの2枠だったのだが……、

大ブレイクした嵐に何としても出場してほしかったNHKは、世間的にはほとんど無名だった『NYC boys』を初選出して実現させたと言われています。このときからですね。忖度によって枠が増え始めていったのは」(同・芸能レポーター)

思ったほどの数字が見込めない

 一方で同日には毎年、所属タレントがほぼ総出演するビッグイベント『ジャニーズカウントダウン』が開催されている。そのため、売り出したい旬のグループ、また「デビュー〇周年」を名目に、“紅白組”としてショーケースに並べられていたとも。

とはいえ飽和状態になったジャニーズグループは、思ったほどの数字が見込めなくなっていると言います。そこに追い打ちをかけたのが、TOKIO山口達也元メンバーによる未成年への強制わいせつ事件。被害者との接点がNHKの番組だっただけに、ジャニーズも今年はおとなしくしているものと見えます」(同・芸能レポーター)

 では、あてがわれたであろう4枠に、どのグループが選ばれるか、だ。

「まずは嵐。'09年の初出場から今年で10回目、グループとしてもデビュー20周年イヤーに突入した記念年に出ない理由がない。そして'12年から連続出場している関ジャニ∞。メインの渋谷すばるが脱退しましたが、それでもパフォーマンスが落ちないところを見せつける必要があります。何より嵐に次ぐ人気グループです」(レコード会社関係者)

 これで半分。後の2枠は?

SEXY ZONEが6回目の出場濃厚です。今年は『24時間テレビ』(日テレ系)メインパーソナリティーも務めるなど、人気も知名度もアップしました。それにジャニー(喜多川)さんの“推し”グループは外せませんよ」(同・レコード会社関係者)

 ここまでは例年通り、順当の選出とも言える。ところが最後の1枠がいまだどっちつかずなのだとか。

昨年に初出場したHey!Say!JUMPが2年連続、との声が優勢のようです嵐、関ジャニを担当するジュリー(藤島)副社長が、彼らの後釜にと売り出しているのがJUMPだと言います。メンバー個々の活躍も目立ち始めているだけに、グループとしてもう1プッシュしたいところ」(同・レコード会社関係者)

 が、彼らの活躍を追い越すかのように、ジャニー社長肝いりのグループが今年5月に鮮烈デビューを果たした。

デビューシングルのセールスが60万枚を超えたKing&Princeです。彼らのためにプライベートレーベルまで新設されるなど、ジャニーズを背負う次世代グループと期待されています。デビュー年に初紅白出場で一気にスターダムに駆け上がらせたい」(芸能プロ関係者)

 つまりは“ジュリー派”と、“ジャニー派”の秘蔵っ子同士が最後の1枠を争っているということか。しかもキンプリには強力な援軍もいるようで――。

 彼らは12月6日から1月27日まで、“聖地”帝国劇場で初の主演舞台を控えている。

その1月公演の演出に、年内で引退する“タッキー”こと滝沢秀明が携わるのです。ジャニーさんの後継者としての記念すべき第1歩がキンプリとのタッグ。彼らはジャニー派であって、“タッキー派”になっていくのでしょう。1枠の行方は、ジュリーさんとタッキーの“主導権争い”にもなりかねません」(同・芸能プロ関係者)

 約2か月にわたって公演されるキンプリの舞台は、12月31日が休演日となっている。一方で12月28日から1月1日まで、東京ドームでコンサートを控えているJUMPもまた、大晦日の予定だけはポッカリと空いている。

 当日、紅白会場のNHKホールステージには、ジュリー派とタッキー派のどちらのグループが立っているのだろうか。



引用:紅白“ジャニ枠”残り1席をめぐる「ジュリー派VSタッキー派」バトルが勃発か



お金より「ジュリー」の美学優先

 沢田研二は、お金ではなく、プライドを取った。歌い手「ジュリー」としての美学を最優先した形だ。

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 ライブを行うにはチケットの売れ行きにかかわらず、会場の使用料や警備費などの経費がかかる。だから興行主は、チケットの売り上げが少ない場合でも、赤字を減らすために開催に踏み切るのが通例だ。

 アーティストの病気やケガ、天候不良など、ライブ中止のリスクを避けるため、興行主は興行保険に入るが、ある音楽関係者は「観客の少なさ」を理由にした中止について「さすがに、保険が下りるとは考えられない」と明かす。今回、すでに支払った経費は戻ってこない可能性が極めて高い。

 別の音楽関係者は「興行主と事務所側である程度、動員予測はできたはず」と指摘した。



引用:お金より「ジュリー」の美学優先

中居正広「ダメだって言われるから面白い」に賛同の声

10月13日放送のラジオ番組「中居正広 ON & ON AIR」(ニッポン放送)で中居正広が、校則などをたとえに「ルールってあったほうがいい」と持論を展開。リスナーから賛同の声が寄せられた。

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リスナーからのお便りで、ぶどう狩り、りんご狩り、梨狩りの中でどれをしてみたいですか?という質問が寄せられて「これ、全く興味がない」と答えた中居。自身のエピソードを披露した。

数年前に女性からいちご狩りに誘われたという中居。その場の様子がつかめなかったらしく、中居は「どういうメンツで、どういう感じで行くの?」と質問したところ、「いくらいくら払ったら、いくらでも採ってよくて、いくらでも食べていいって言うの。いくらでも食べていいんだよって。俺、ムリって(笑)」と断ったという。

「いちごをさ、そんないくらでも食べていいよって10個食べたらもういいでしょ。じゃあたまにスーパーで買いましたっても 1日で全部食うことないし。3つ4つ食べて明日に回そうかなってさ。1日で20個食べちゃおうとか、なんかそういうのいいんですよね」と中居。

続けて、「結局、食べちゃだめって言われるから、少ししか無いから、食欲がわくんだよね。好きなだけ…じゃあカツカレーが好きですって、カツカレーここにさ20人前あって、好きなだけ食べていいよ中居君って言われても気分よくないわ」

「それはもう中学、高校からそうだよね。太いズボンはいちゃだめです、 タックを入れちゃだめです、丈はここまでです、短くしちゃだめだって言われるから面白いんだよね。ルールってあった方がいいんだよだから。ある程度校則ルールみたいな」と持論を展開した。

Twitterでは「山盛りだとありがたみが薄れるね」「ルールがあるからいい、私もそう思う」などの声が寄せられていた。

ラジオ番組「中居正広 ON & ON AIR」は毎週土曜23時から放送。(ザテレビジョン)



引用:中居正広「ダメだって言われるから面白い」に賛同の声



「SMAP」消滅…ジャニーズ事務所が“使用禁止令”

「SMAP」という言葉が、消えてしまうのか。分裂騒動を引き起こし、一昨年、惜しまれつつも解散したSMAPの元メンバーはジャニーズ事務所内に木村拓哉中居正広を残すのみとなったが、その2人に対して「元SMAP」の名称を使わないようにという“使用禁止令”がメディアに通達されていた。いったいどういうことなのか?

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 この夏、木村は主演映画「検察側の罪人」が公開され、一時は連日のように番組に出演し、作品のPRに奔走していた。そんな動向が連日、報道される中、ある出版関係者は「ちょうどそのころメディアに対して、ジャニーズ事務所から『キムタクや中居正広に関しては“元SMAP”という肩書を使わないでくれ』というお達しが内々で出ていたんです。キムタクは『俳優の木村拓哉』で、中居は『タレントの中居正広』ということでやってくれという話でしたね」と明かす。

 2016年末の解散以降、即座に「SMAP」という文字を使わないメディアもあったが、「元SMAP」という文言を使用し続けている社も存在した。「まだ使っているところに通達が入った形です」と同関係者。

 すでに解散したとはいえ、一世を風靡したグループ名だけになぜなのか?

 あるテレビ局関係者は「過去を消すということではなく、いつまでもSMAPという文字が使われるのは、本人たちにとっても過去を引きずっているようで、マイナスイメージにつながりかねない」というワケだ。

 それだけではない。17年9月に事務所を辞めた香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人が立ち上げた「新しい地図」の影響もあるのではないかという。

 芸能プロ関係者は「新しい地図の3人の躍進は目覚ましいですからね。『元SMAPの3人』という言われ方をしているケースが多いことから、『元SMAP』というと、どうしてもその3人のイメージが強すぎる。3人は地上波のテレビ番組こそ出てませんが、ビッグスポンサーのCMに出まくっている。キムタクや中居がそういう彼らと比べられるのも、決してプラスにはならないという判断もあるんじゃないですか」。

 とはいえ、木村らが「SMAP」だったということをNGにしているのではない。前出のテレビ局関係者は「キムタクが映画(「検察側の罪人」)のPRのために(ダブル主演の)嵐の二宮和也と出演した番組では、SMAPのグループ名の由来などについて話していたこともあるので、彼らにとって、SMAPのことは話してはいけないものでもないし、ましてや“黒歴史”ということでもない。ただ、単にメディア向けの措置と考えていいのでしょう」と話す。

 SMAP解散以後の木村は、解散を加速させた張本人といわれ人気を落としている。「そういう意味でもSMAPの文言はキムタクに、あまりいい影響を及ぼさないかもしれない」(前出のテレビ局関係者)

 使用禁止という措置も致し方がないのかもしれない。


引用:「SMAP」消滅…ジャニーズ事務所が“使用禁止令”



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