- 2026/02/05
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7月に公開され、すでに興行収入が52億円を超えている「劇場版コード・ブルー」。人気ドラマを映画化した作品だが、暗い話題が多いフジテレビにとって久々の大ヒットとあって局内は沸いているという。
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しかし、この映画の大ヒットには、ひとつの裏話があると関係者が教えてくれた。
「ヒットにフジテレビ社内は歓喜していますが、これは元SMAPのマネージャーであったI女史の置き土産なんです」(テレビ局関係者)
I女史といえばジャニーズ事務所の社員であり、SMAP騒動の最中に退職。現在は香取慎吾・稲垣吾郎・草彅剛らの所属する事務所の代表だ。置き土産とはどういうことなのか。
「映画の主演は山下智久さんですが、ジャニーズ事務所にいたころのI女史はSMAPやキスマイと共に彼の担当も務めていました。山下さんはジャニーズ本体に嫌気がさし、自らI女史のマネージメントを希望したためです。その日々の中で『コード・ブルー』の続編を後押ししたのがI女史なんです」(同)
後押しとは具体的に何をしたのか。
「そもそもジャニーズ事務所はドラマの続編を同じキャストで制作することに否定的な会社です。せっかく続編を放送するなら若いタレントを売りたいという考えがあるんです。そのため、『コード・ブルー』も例外ではなく、山下さん主演のままならNGと断ってきました。そんな中、I女史だけは山下さん主演のままで続編をやるべきと主張し、シーズン2やシーズン3が決まったと言われています」(同)
このような説得によって続編の制作が決まり、さらに映画化も決まったという。
「結果的に映画の公開は今年になり、I女史はジャニーズ事務所を退職した後になりました。ジャニーズ事務所としてはI女史に説得された事実を隠したいようですが、業界内では有名です。彼女からの置き土産としてフジ社内でも彼女に感謝する局員は多いです」(同)
大ヒットが嬉しいのは変わらないだろうが、こうした陰ながらのサポートに感謝する局員が多いようだ。いずれにしてもマネージメント能力は、やはり高かったと言えるはずだ。
(文=吉沢ひかる)
ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)で華道の名門令嬢役を熱演中の石原さとみ。視聴率はいまいち振るわないものの、彼女の演技は高く評価されている。だが、その演技を見られるのはあと1年もないかもしれない。というのも石原が芸能界を引退し、結婚を考えているからだという。
本来のチカラを最大限に引き出すネックレス
石原は今年5月、ライブ動画ストリーミング事業を運営するSHOWROOM社長・前田裕二氏との沖縄リゾート旅行が伝えられたばかり。その前田氏との結婚が現実のものになりそうだ。
「業界関係者が集まるパーティーで前田氏を見かけました。彼は石原との関係をまわりからつっこまれると、『(石原に)結婚を迫られている』と嬉しそうに話していました。何でも石原は仕事を辞めて結婚したいのだとか。前田氏も乗り気のようで、ゴールインは近いと感じましたね」(芸能関係者)
このまま順調に交際が続けば、来年5月以降には結婚する可能性が高いという。
「石原はCMやドラマとの契約があって5月までは結婚できない。契約が切れるのを待って結婚することになりそうです」(前出・芸能関係者)
石原さとみの演技を観られるのもあと9カ月ほど。「高嶺の花」を今からしっかりと観ておきたいものだ。