- 2026/02/05
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元TOKIOの山口達也が強制わいせつの容疑で書類送検され、世間で大きな話題となって以降、初の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)が5月13日に放送され、平均視聴率は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高記録をマーク。番組終盤ではTOKIOのリーダー・城島茂が農家の人たちへ謝罪する様子が一部放送され、放送内容にさまざまな声が上がっている。

番組冒頭では、「新宿DASH」と「DASH海岸」のロケが5月1日に、「DASH島」のロケが5月4日に再開したことを報告。「DASH島」では反射炉建設の作業をしていたスタッフに合流した長瀬智也が、帽子をとって「皆さん、色々とご迷惑・ご心配おかけいたしました」と謝罪する様子が放送された。それ以降は、これまでに「DASH島」で行ってきた作業や道のりを振り返る総集編のような内容だった。「DASH島」の開拓に大きく貢献してきた山口だが、その姿は一瞬たりとも映ることはなかった。
そして番組終盤、城島が福島で長年にわたり米づくりを手伝ってくれている農家を訪れ、大粒の涙を流しながら深く頭を下げて謝罪する様子が映し出された。このシーンに視聴者からは、TOKIOを応援する声が続出している。
「リーダーの対応と福島の方の反応を見て、タレントや番組の枠を超えた絆が感じられて感心した」
「福島のところはウルッときた。4人になってしまったけど、がんばってほしい!」
「米づくりへの思い。(農業指導をしてくれていた故・三瓶)明雄さんや福島との絆。そういった想いに誠実に応えてきたからこそ、今のTOKIOがあると思っています。お互いに流した涙は本物でしょう」
「4人でがんばってほしい! 応援してくれる人がたくさんいます。もう泣かないで。明るい、新生TOKIOに期待します」
このように感動の声が相次いだが、一方で批判的な声もある。
「謝罪シーンは見ていて心が痛くなった。少なくともゴールデンのバラエティで流さなくてもいいと思う」
「メンバーに背負わせ過ぎ。太一のやつれた感じとか、リーダーの涙とか見ててつらかったわ」
「茶番。そういう真面目な謝罪は見えないところでやってほしい」
「謝罪してケジメと筋を通したことはいいこと。しかし、視聴率稼ぎと国民の同情を買うため、謝罪の状況を番組で流すやり方は褒められたものではない」
ほかにも、山口の存在がなかったかのような編集に対する疑問の声もある。
「いるべきところにいないと、余計に山口を意識してしまった」
「編集技術はすごいなと思って見ていました。見事にいないことになっていた」
「仕方ないのはわかるのですが、テレビって編集でなんとでもできるんだなあと思い、テレビのすごさというか怖さを感じた」
「DASH島の歴史を、山口抜きでつくり直す必要があったのか、疑問が残る」
さらに、「やっぱり山口のいないDASHはつまらない」「ほかのメンバーががんばっているのはわかるけど、山口のいないDASHは見る気になれない」「山口が抜けてどうするんだろう。(山口は)手先の技術がずば抜けていたからな」などと、心配する声も少なくない。
次週は、長瀬がインドを訪れた様子が放送される『ザ! 鉄腕! DASH!!』。4人のTOKIOとして新たな姿を見せられるか、注目されている。
(文=編集部)
松本零士さんの人気SFマンガ「銀河鉄道999」が、スカパー!で実写ドラマ化され、メーテルを栗山千明さん、星野鉄郎をお笑いコンビ「まえだまえだ」の前田旺志郎さんが演じることが15日、明らかになった。同作が実写ドラマ化されるのは初めて。ドラマを生放送する生ドラマという異例の形式で、6月18日午後8時からBSスカパー!で放送される。栗山さんがメーテルに扮(ふん)し、前田さんが鉄郎に扮したビジュアルも公開された。
ほかに、凰稀かなめさんがクイーン・エメラルダス役、染谷俊之さんが機械伯爵役、橋本じゅんさんが大山トチロー役、宇梶剛士さんがアンタレス役で出演する。
このほど開かれた会見で栗山さんは、憧れのメーテルを演じることに「正直、驚きました。そういう役をいただけて本当に光栄です。恐縮、うれしさと一緒に、多くのファンがいる作品ですので、期待にそえるように頑張りたい」と話した。同作については「小さい時に再放送を見ていて、好きでした。切なくて憂いがあるストーリーに引きつけられたという印象があります」といい「私自身、挑戦となる作品。999という作品の醍醐味(だいごみ)を実写になっても楽しんでいただけるように作っていきたいと思います」と意気込んだ。
鉄郎役の前田さんは「(オファーに)驚きました。誰もが知っている作品の実写化を、まさか自分がやらせていただけると思っていなかったので、生半可なことはできないと思いました。 皆の中にそれぞれの鉄郎がいると思うので、その期待を裏切らないように頑張りたいです」と声を弾ませた。
役衣装について栗山さんは「(部屋に入ったら)ハンガーに、想像通りのメーテルの衣装がかかっていました」と笑い、「年齢も年齢ですし、単純にビジュアルが成り立つのか不安でした。でも、ウイッグを付けたり、メークさんのおかげでよい形にしていただきました」と振り返った。栗山さんがメーテルに扮した姿を見た前田さんは「すごかったです! 超メーテルでした」と絶賛した。
また栗山さん、前田さんとも生ドラマという形式に初挑戦。栗山さんは「決定の台本ではないが(台本を)見させていただいて『これを生でどうやってやるの』って思いました」と苦笑い。「未知数ですね、正直、不安の方が(大きい)。けいこを重ねたいと思います」と表情を引き締めていた。前田さんは「舞台経験もなく緊張、不安、怖いですね。アドリブは動揺しちゃうと思います。普通の撮り方と違うので、生らしさを出していければと思います」と力を込めた。
生ドラマは60分で、生放送される30分のトークコーナーと合わせて「銀河鉄道 999 40周年記念生ドラマ『銀河鉄道 999 Galaxy Live Drama』」と題して放送される。生ドラマでは壮大な世界観を表現するためCGが多用される。トークコーナーのMCは、舞台「銀河鉄道 999 ~GALAXY OPERA~」で星野鉄郎を演じる中川晃教さんが務める。