2018/02/17 Category : エンタメニュース ジャニーズ事務所が本社を移転へ…現在地から数百メートル ジャニーズ事務所が、本社を移転することが16日、分かった。移転先は東京・赤坂にあるレコード会社大手のソニー・ミュージックエンタテインメントが所有していた「SME乃木坂ビル」で、現在の本社から数百メートルの距離に位置する。関係者によれば、13日付で契約が結ばれた。芸能界デビューしたいすべての人へ【YStar Produce 新人発掘プロジェクト】 同事務所は1998年に、東京・六本木から赤坂の地上3階建ての自社ビルに本社を移転。新たな本社となるビルは、地上6階建てで地下3階部分はスタジオになっている。ソニーは、15日にグループの総合力アップと業務の効率化を目的に「乃木坂ビル」「市ケ谷ビル」と2つのビルの売買契約が締結したことを発表したが、売却先は公表していなかった。地下スタジオについては、引き続きソニーが運営を続ける。引用:ジャニーズ事務所が本社を移転へ…現在地から数百メートル PR
2018/02/16 Category : エンタメニュース 石橋貴明、ナイナイ岡村ANN生出演へ お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が、3月1日深夜放送のラジオ番組『岡村隆史のオールナイトニッポン(ANN)』(ニッポン放送 毎週木曜 深1:00)に生出演する予定であることがわかった。15日深夜放送の同番組内で発表された。 広告・PR・デジタル業界の転職支援「シンアド」 出演“予定”となっているのは、石橋が直前まで別現場での収録を行っているためで、収録が終わり次第、東京・有楽町のニッポン放送のスタジオへと駆けつける見込み。出演が実現すれば、岡村のラジオに出演するのは2008年10月に矢島美容室として『ナインティナインのオールナイトニッポン』に乱入して以来、9年5ヶ月ぶりで、14年10月に岡村単独でのANNになってからは初となる。 50年にわたるANNの歴史の中では最長となる24年もの間パーソナリティーを担当している岡村だが、リスナーとして最も熱心に聞いていたのが『とんねるずのオールナイトニッポン』。番組にネタはがきを投稿していたのは、ファンの間でも有名なエピソードとなっているが、岡村がコンビとしてANNをスタートさせた際に意識していたのも“とんねるず”だったと言うほど、大きな影響を受けた存在だ。 この日の放送で、岡村は「なんと貴明さんが来てくださるということでございます。しかも生出演。僕は『とんねるずのオールナイトニッポン』をずっと聞いていた人間ですから」と感慨深げの様子。ナイナイ初期の目標についても「西のとんねるずを目指そうって言って、ちょっとしたコンセプトは持っていた」と紹介した上で「もし(冒頭に)間に合わなかったら、僕が(最近始めたコーナーの)タップダンスクイズでつなぎます。来てくれるのかな…」と心待ちにしている様子だった。 普段はなかなか聞けない“本音”が飛び出すのも深夜ラジオの魅力だが、お笑い界の第一線で活躍する2人がどんなトークを繰り広げるか。実現すれば、濃密な2時間になりそうだ。 引用:石橋貴明、ナイナイ岡村ANN生出演へ
2018/02/14 Category : エンタメニュース 「ブラタモリ」5代目アシスタントに林田アナ NHK女子アナの“出世コース” NHK紀行バラエティー「ブラタモリ」(土曜後7・30)を3月で卒業する同局の近江友里恵アナウンサー(29)の後任に異色の女性アナが起用されることが13日、分かった。絶対音感を持つ東京芸大卒の林田理沙アナ(28)。タモリ(72)の5代目アシスタントとして、看板人気番組を盛り上げる。 複数の関係者によると、福岡放送局に勤務する林田アナは4月から東京アナウンス室に異動。軽やかな聞きとりやすい声が特徴で、明るい性格と人当たりの柔らかさなどから「ブラタモリ」出演が決まった。愛称は名字の音読みから「りんだちゃん」。笑うと左の口元にできるえくぼがキュートだ。 福岡では2016年2月から、近江アナの後を継いで九州ローカルの生情報番組「ロクいち!福岡」の司会を担当。今回もまた、近江アナからバトンを受けることになる。正式には今月中に発表される。 「ブラタモリ」は視聴率が常時10%以上を記録する人気番組。歴代のアシスタントでは三代目の桑子真帆アナ(30)が現在、「ニュースウオッチ9」(月~金曜後9・0)のキャスターを務めるなど、花形アナに成長する登竜門となりつつある。林田アナも大きな飛躍を遂げそうだ。 一方、近江アナは4月から有働由美子アナ(48)に代わり、生情報番組「あさイチ」(月~金曜前8・15)に出演。V6・井ノ原快彦(41)の後任の、お笑いコンビ、博多華丸・大吉と司会コンビを組む。 リニューアルされる各番組に注目だ。引用:「ブラタモリ」5代目アシスタントに林田アナ NHK女子アナの“出世コース”
2018/02/13 Category : エンタメニュース 稲垣吾郎、ネット生活を始めてみて 2017年11月にAbemaTVで放送された「72時間ホンネテレビ」。その中でブログとTwitterを始めた稲垣吾郎さん。【BuzzFeed Japan / 播磨谷拓巳】サイバーエージェントのAmebaが2017年最も注目されたブログに贈る「BLOG of the year 2017」の最優秀賞に稲垣さんが選ばれた。【YStar Produce 新人発掘プロジェクト】BuzzFeed Newsは稲垣さんにいまの心境などを聞いた。ー受賞していまの気持ちは?10年以上続いている光栄な賞をいただいてうれしく思っています。藤田社長をはじめ、サイバーエージェントやAbemaTVのみなさまには「新しい地図」をスタートさせたときに本当に力になってもらって。良いスタートを切れているので心から感謝しています。ーブログを始めてよかったことはありますか。なんとなく1日が終わらないというか…。「これを発信したらみんな喜んでくれるかな」とか考えていると生活に張りが出てきますね。SNSだとダイレクトで反応が見られますし、おもしろいです。ー昨年、ブログとTwitterを始めました。最近、覚えたネットスラングなどありますか?72時間ホンネテレビを始める前に勉強したのですが、忘れてしまいましたね(笑)。引用リツイートとかはなんとなくわかります。けれどエゴサーチとかしますよ。それで熱狂的なファンの方を何人か見つけて、そのアカウントとかは結構見ています。「まだ更新されていないんだ…」とこっちが恋をしているみたいな。時代に追いついた感はあります。今まで安息の地にいすぎたというか。旅に出るということでチャレンジしたのですが、始めてよかったです。ーほかの芸能人の方のブログはチェックしますか?パリで生活している中村江里子さんとか読んでいますね。なんか生活に憧れちゃって普通に読者です(笑)。写真も綺麗ですし、文章もお上手ですし。あとは舞台で共演したことがある大和田美帆さんとかは、僕がブログをやる前から見ています。彼女の人となりはなんとなくわかっていたのですが、ブログでは子育てとか知らない面が見られるのはおもしろいですね。ーブログ以外で注目している俳優、アーティストはいますか?清川あさみさんと番組でコラボレーションさせてもらったんですけれど、趣味とか世界観とか波長が合うな、と。番組でプレゼントしてもらった作品はリビングに飾らせてもらっています。ー稲垣さん、香取さん、草なぎさんの3人を「元SMAP」と呼び続けるのに違和感があるのですが…。たしかに「新しい地図」ってグループ名ではないですからね。けれど否定することでもないですし、事実ですからね。読む人、書く人の自由でいいかなと。なんか呼び方がわからないのもおもしろいじゃないですか(笑)けれど、メディアのみなさんは文字数とかあるから書くの難しいですよね。ーSMAP解散、安室奈美恵さん、小室哲哉さんの引退で「平成終焉」と悲しむファンが多いです。みなさんそれぞれが、言い方を変えれば「違うステージに踏み出す」といいますか。そのように捉えてもいいじゃないかなって。決して終わったわけではないと思います。YOSHIKIさんが「音楽家は永遠に音楽家です」とツイートしてくれたじゃないですか。僕も生まれたものは永遠だと思うし、悲観はしていないです。僕たち3人もエンターテイメントを引き継いで、新たなステージに上り詰めたらなって。引用:稲垣吾郎、ネット生活を始めてみて
2018/02/12 Category : エンタメニュース フジ「ウチくる!?」3月末終了を発表 中山秀征「ゲストの数だけ歴史が…」と感謝 タレントの中山秀征(50)と中川翔子(32)がMCを務めるフジテレビのバラエティー番組「ウチくる!?」(日曜正午)が3月いっぱいで終了することが11日の放送で発表された。1999年4月のスタート以来、約20年の歴史に幕を下ろす。改編の一環で、総合的に判断した。後番組は未定という。最終回となる3月25日には90分スペシャルを放送する。 この日の放送のラストで、中山が「19年間、フジテレビのお昼で『ウチくる!?』という番組をやらせてもらったんですけど、この春をもって最終回を迎えることになりました」と発表。中川は「たくさんの出会いがありました。『ウチくる!?』のおかげで人が大好きになりました。本当に光をいっぱい頂きました」と感慨深げに話し、中山は「この19年間、多くのゲストの皆さま、多くのお店、多くのスタッフの皆さんに協力していただいて、この番組ができました。本当に人の数だけ歴史があります。本当にそこには涙があり、笑いがありました。本当に感謝いたします。長い間応援していただいて、ありがとうございました」と感謝を述べた。 また、2人は放送終了後、同局を通じてコメントを発表。中山は「ゲストの数だけ歴史があり、その場所に思い出や食がありました。たくさんの方から人生を学び、笑いと涙がありました」と振り返り「初代MCの飯島愛さん、2代目の久保純子さん、3代目の中川翔子さん、皆さんそれぞれの『ウチくる!?』にしてくれましたね。感謝いたします。そして19年間応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました」と感謝。6年半にわたってMCを務めた中川は「『ウチくる!?』は私にとって、人生における学びの場であり、このような番組に携われて感謝の気持ちでいっぱいです」とした。 番組開始当初は中山、飯島愛さん、スージー・カン(50)がレギュラー。飯島さんが芸能界引退のため2007年4月に降板し、代わりに元NHKの久保純子アナウンサー(46)が加入。同年10月に青木さやか(44)が加わり、中山、久保アナ、青木の3人体制に。11年8月には久保アナが降板し、中川に交代した。引用:フジ「ウチくる!?」3月末終了を発表 中山秀征「ゲストの数だけ歴史が…」と感謝